記事一覧

サラリーマンである私が投資をする目的と投資のスタンス

「RYUの投資日記」へようこそ!このブログはサラリーマンである私が日々の投資について綴るものです。ここでは個別の記事の前提となる私が投資をする目的とスタンスについて紹介します。■投資の目的①収入の分散少しでもサラリー以外の収入があるのが精神衛生上よろしいです。とはいえサラリーが収入の中心なので、仕事は頑張りますよ~②支出の代替 →関連記事はこちら後述しますが、私の投資先のメインは株主優待がある会社です。...

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J. フロント リテイリング What is 優待カード?

フロント リテイリングは大丸松坂屋百貨店が主力。商業施設のパルコやギンザシックスも傘下。買付日 : 2016年1月数量 : 100株取得単価 : 1,620円今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上収益 331,484百万円(+3.9%)■営業利益 9,380百万円(-%)■当期利益 6,190百万円(-%)・主力の百貨店、SC事業など着実に回復もコロナ影響は想定よりも長期化・各利益段階とも黒字転換、営業利益、当期利益は...

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コメダホールディングス 期末総店舗数1,000が目前

コメダホールディングスは「珈琲所 コメダ珈琲店」を展開。買付日 : 2016年6月数量 : 100株取得単価 : 1,867円(調整後の取得価額は1,744円)今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上収益 33,317百万円(+15.5%)■営業利益 7,305百万円(+32.6%)■当期利益 4,934百万円(+37.4%)・卸売収入、直営店ともに伸長し増収・増収及び前期の減損損失がなくなったことにより増益卸売収入は+3,154百万円の...

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DDホールディングス 債務超過は解消、成長は?

DDホールディングスは居酒屋「わらやき屋」など複数業態の飲食店を運営。買付日 : 2019年8月数量 : 100株取得単価 : 1,500円今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上高 19,353百万円(△17.6%)■営業利益 △7,332百万円(-%)■当期利益 △354百万円(-%)・助成金収入7,170百万円計上により経常損失は大幅に縮小・当連結会計年度末において債務超過を解消売上高は対前年比△17.6%(対前々年同期比△6...

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イオン北海道 衣料、住居余暇の立て直しが課題

イオン北海道は北海道スーパー大手。マックスバリュ北海道と20年3月統合。買付日 : 2016年1月数量 : 100株取得単価 : 525円 ※NISA口座を利用今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上高 321,604百万円(+0.5%)■営業利益 6,661百万円(△28.9%)■当期利益 3,827百万円(△34.6%)・食品が堅調で増収・衣料・住居余暇部門の売上不振、積極投資により減益GMS業態においても食品が+2.4%と好調に推移...

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ウイングアーク1st 戦略投資”前”では増収増益ですが…

ウイングアーク1stは帳票・文書管理ソフトと企業内データ活用支援の2本柱。買付日 : 2021年7月数量 : 100株取得単価 : 2,058円今回は業績について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上収益 19,833百万円(+8.5%)■営業利益 5,986百万円(+86.7%)■当期利益 4,352百万円(+77.5%)・BDS、DEともに伸長し増収・成長投資による費用増も増収とコストコントロールにより増益帳票・文書管理ソリューション(BDS)はSVFの堅調な成...

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壱番屋 今年は海外、来年は国内で

壱番屋はカレー専門店「CoCo壱番屋」等を直営・FC展開。TOBでハウス食品グループ本社の子会社に。買付日 : 2015年7月数量 : 200株取得単価 : 2,450円今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上高 45,022百万円(+1.8%)■営業利益 2,855百万円(+11.6%)■当期利益 2,921百万円(+68.3%)・海外店舗の売上回復により増収・国内店舗関連は減益も海外関連で増益確保国内店舗は減収減益となりました。既...

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明光ネットワークジャパン 教室数・生徒数減もFC事業で増収増益確保

明光ネットワークジャパンは小中高向け個別指導の補習塾「明光義塾」をFC軸に展開。買付日 : 2012年7月数量 : 100株取得単価 : 780円今回は業績について紹介します。2022年8月期(2Q)■売上高 9,927百万円(+1.9%)■営業利益 1,265百万円(+36.1%)■当期利益 1,227百万円(+84.2%)・明光義塾事業(直営・FC)の増収により売上高は全体プラスを確保・増収と販促費コントロールで営業増益明光義塾は教室数は前四半期(1Q→2...

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マックスバリュ東海 厳しい経営環境を想定

マックスバリュ東海はイオン系の食品スーパー。経営破綻した旧ヤオハンが母体。マックスバリュ中部を19年吸収合併。買付日 : 2021年2月数量 : 100株取得単価 : 2,717円今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■営業収益 354,907百万円(△0.3%)■営業利益 11,296百万円(△3.7%)■当期利益 7,595百万円(+43.2%)・中国子会社清算により営業収益減少・個別では下半期は増収、各利益も増益を達成国内スー...

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吉野家ホールディングス 「ラーメン事業」を第3の柱へ?

吉野家ホールディングスは牛丼の老舗、国内2位。収益柱「吉野家」と「はなまるうどん」を展開。すし「京樽」は21年4月譲渡。買付日 : 2013年2月数量 : 100株取得単価 : 1,065円今回は業績と株主優待について紹介します。2022年2月期(4Q)■売上高 153,601百万円(△9.8%)■営業利益 2,365百万円(-%)■当期利益 8,116百万円(-%)・京樽株式譲渡除くと増収確保・コロナ禍で培った構造変化を土台に通期で営業黒字化を達成株...

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稲畑産業 株主還元方針の一部を変更、変更しない箇所も良き

稲畑産業は化学専門商社。買付日 : 2022年5月数量 : 200株取得単価 : 2,136円今回は業績について紹介します。2022年3月期(4Q)■売上高 680,962百万円(-%)■営業利益 20,052百万円(+33.9%)■当期利益 22,351百万円(+62.0%)・コロナ禍による落ち込みから回復し、増収・売上高の増加や売上総利益率の上昇により、増益当社は2/7にNC2023の期間中における株主還元方針の一部を変更しています。変更したのは総還元性向です...

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スター・マイカ・ホールディングス 踊り場戦略②

スター・マイカ・ホールディングスは中古区分所有マンションへ投資し賃貸。退去後に改装し売却の独自事業。買付日 : 2014年9月数量 : 200株取得単価 : 590円今回は業績について紹介します。2021年11月期(4Q)■売上高 36,897百万円(△6.8%)■営業利益 4,286百万円(+30.6%)■当期利益 2,402百万円(+38.9%)・手許資金確保のために販売戸数の積上げを優先した前期と比較して減収・1室あたりの利益に拘った販売戦略を実行...

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トラスコ中山 置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」

トラスコ中山は工場や屋外作業現場向け工具、消耗品、機器の卸。ホームセンター向けにも販売、PB商品強化。買付日 : 2020年3月数量 : 100株取得単価 : 2,111円今回は業績について紹介します。2021年12月期(4Q)■売上高 229,342百万円(+7.5%)■営業利益 12,891百万円(+17.0%)■当期利益 11,603百万円(+44.9%)・生産工場の稼働や設備投資が前年度に比べ回復傾向にあり増収・費用増も増収効果により増益ファクトリール...

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丸善CHIホールディングス 図書館サポート事業が牽引

丸善CHIホールディングスは丸善ジュンク堂、丸善雄松堂、TRCが3本柱。買付日 : 2013年5月数量 : 100株取得単価 : 297円今回は第12期 BUSINESS REPORTについて紹介します。2022年1月期(4Q)■売上高 174,355百万円(+1.6%)■営業利益 4,084百万円(+5.2%)■当期利益 2,171百万円(+3.8%)・店舗・ネット販売事業、図書館サポート事業が牽引し増収・増収及び経費削減効果により増益店舗・ネット販売事業は店舗休業・営業時...

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Casa 利益率の向上に課題

Casaは家賃債務保証独立系大手。買付日 : 2019年5月数量 : 100株取得単価 : 1,020円今回は業績について紹介します。2022年1月期(4Q)■売上高 10,340百万円(+1.1%)■営業利益 1,037百万円(+0.5%)■当期利益 647百万円(+6.0%)・初回保証料が減も年間保証料が増加し増収・訴訟・処分費用が増加も紹介手数料見直し等で増益確保初回保証料は代理店ごとの採算性を考慮して取引の見直しを実施しています。年間保証料は保有...

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丹青社 コロナ影響続く、次期は収束次第

丹青社は空間ディスプレーの企画、設計大手。再開発ビルやチェーン店など商業施設、文化施設等に注力。買付日 : 2020年1月数量 : 100株取得単価 : 1,289円今回は第64期株主通信について紹介します。2022年1月期(4Q)■売上高 62,714百万円(△9.4%)■営業利益 2,024百万円(△59.9%)■当期利益 1,434百万円(△58.3%)・個人消費、観光投資及び企業の販促投資等が停滞しているため需要が減少し減収・減収及び販管費の増加に...

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不二電機工業 優待改悪、業績悪化の中でどう判断するか

不二電機工業は制御用開閉器で高シェア。電子応用機器に展開。電力向け多い。買付日 : 2018年12月数量 : 100株取得単価 : 1,300円今回は第64期報告書と株主優待について紹介します。2022年1月期(4Q)■売上高 3,721百万円(+1.7%)■営業利益 229百万円(△20.2%)■当期利益 191百万円(△6.9%)・接続機器、仕入販売が増加し増収・製造原価の増加により減益コロナ禍で鉄道利用者が大幅に減少した影響を受けています。鉄道変...

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アドバンス・レジデンス投資法人 サステナビリティへの取り組み

アドバンス・レジデンス投資法人は住居特化型で住居系最大規模。買付日 : 2012年7月数量 : 1口取得単価 : 155,000円今回はレジユメ VOL.11(2022/1期)について紹介します。当期は賃貸条件の緩和により期中平均稼働率が業績予想比+0.3%の96.2%で着地しました。また2物件取得したことも寄与し、不動産賃貸事業利益は同+1.1億円の増益となりました。また2物件を売却し、4億円の売却益を計上しています。同売却益は今後の分配金...

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TOKYO BASE ECの売上は?

TOKYO BASEはセレクトショップと純国産こだわりの独自ブランド「UNITEDTOKYO」店運営。買付日 : 2017年1月数量 : 300株取得単価 : 798円今回は業績と株主優待について紹介します。2022年1月期(4Q)■売上高 17,618百万円(-%)■営業利益 946百万円(-%)■当期利益 762百万円(-%)・ECは減収も実店舗成長で増収・増収及び粗利率の上昇、宣伝費の削減により増益当期は11ヶ月決算なので増収増益は参考値です。ECの減収は前...

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伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 資産運用会社が合併、商号変更

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人は主要投資対象を物流施設とするJ-REIT。スポンサーは伊藤忠商事。買付日 : 2019年5月数量 : 1口取得単価 : 99,300円(調整後の取得価額は97,330円)今回は第七期資産運用報告について紹介します。前期取得したIMP東京足立及びIMP三芳の収益が通期で寄与しています。またIMP箕面及びIMP春日井の優先交渉権を獲得し、今後の資産規模の拡大が期待できます。IMP野田及びIMP柏の物件管理コ...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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