記事一覧

NISA 今までの振り返りと今年の戦略について

2014年にスタートしたNISA(少額投資非課税制度)。2019年のNISA活用の前に、今までの振り返りと今後の戦略について検討します。■利用証券会社SBI証券国内株式はSBI証券をメインで活用しており、NISAも同証券会社を利用しています。■今までの投資戦略国内株式・REITを対象に、①高配当、②中配当+株主優待、③その他に投資しています。①をメインにスタートしましたが、①は(私の中で)候補が少なく、年々②に流れていますね。■投資銘柄...

続きを読む

2014年NISA もうすぐ5年目終了、これからどうする?

NISAの非課税期間は5年。2014年のNISA枠で購入した株や投信の非課税措置は2018年末に終了します。そこでこれからどう対応すべきかまとめました。選択肢は以下の3点です。①19年のNISA枠に移管(ロールオーバー)②特定(もしくは一般)口座に移管③年内に売却ロールオーバーをすることで非課税で保有できる期間を5年延長できます。ロールオーバーを行うには手続が必要です。ネット証券でも書類の手続きが必要です。私がNISAを開設して...

続きを読む

NISA 今までの振り返りと今年の戦略について

2014年にスタートしたNISA(少額投資非課税制度)。2018年のNISA活用の前に、今までの振り返りと今後の戦略について検討してみます。■利用証券会社SBI証券国内株式はSBI証券をメインで活用しており、NISAも同証券会社を利用しています。■今までの投資戦略国内株式・REITを対象に、①高配当、②中配当+株主優待、③その他に投資しています。①をメインにスタートしましたが、①は(私の中で)候補が少なく、年々②に流れていますね。■投資...

続きを読む

NISA 今までの振り返りと今年の戦略について

2014年にスタートしたNISA(少額投資非課税制度)。2017年のNISA活用の前に、今までの振り返りと今後の戦略について検討してみます。■利用証券会社SBI証券国内株式はSBI証券をメインで活用しており、NISAも同証券会社を利用しています。■今までの投資戦略国内株式・REITを対象に、①高配当、②中配当+株主優待、③その他に投資しています。①をメインにスタートしましたが、①は(私の中で)候補が少なく、年々②に流れていますね。■投資...

続きを読む

SBI証券 「NISA口座管理」がリリースされています

2015/1/16から、SBI証券のHP上の「口座管理」タブに「口座(NISA)」が追加され、NISA口座における年度別の預りや損益、NISA口座によって実現した非課税額が確認できるようになりました。私は今週になってようやく存在に気付いた次第です。本日時点の収支は下記の通り。これは便利で良いですね。そういえば以前の記事で「2014年のNISA振り返り」を行いましたが、海外REITの春泉産業信託(Spring REIT)が漏れていました。修正して...

続きを読む

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter