記事一覧

CFO最先端を行く経営管理

「CFO最先端を行く経営管理」(昆政彦・大矢俊樹・石橋善一郎/中央経済社)を読みました。※2021年4冊目本書の内容は以下の通りです。CFOの本来の役割とは?その右腕となるFP&Aの機能とは?これからのCFOのあり方と米国企業の経理・財務の経営支援の要であるFP&Aから最高の経営実践を学ぶ。CFOは皆さんご存知だと思いますが、FP&Aはなじみが薄いと思います。FP&AはFinancial Planning & Analysisの略称です。「分析、予測、計画の策...

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10万円から始める! 割安成長株で2億円

「10万円から始める! 割安成長株で2億円」(弐億貯男/ダイヤモンド社)を読みました。※2020年23冊目著者の弐億貯男さんは現役サラリーマン投資家です。入社3年目に株式投資で生涯賃金2億円を貯めることを決意し、それをクリアされています。ブログも大変人気があります。おっと、下の方に見慣れた人が…(笑)(マンション購入の話でアクセスが良い時を狙っています…)さて、本題へ。本書のポイントは以下の2点だと思っています。①...

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ビジネスエリートになるための 教養としての投資

「ビジネスエリートになるための 教養としての投資」(奥野一成/ダイヤモンド社)を読みました。※2020年22冊目著者は農林中金バリューインベストメンツCIOです。CIOはChief Investment Officerの略称です。ただし本書は株式投資のノウハウがメインではありません。中心テーマは投資をすることがビジネスパーソンとしていかに重要であるかという点です。投資で成功するためには「総合力」が重要になってきます。様々な知識を総動員...

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生涯投資家

「生涯投資家」(村上世彰/文春文庫)を読みました。※2020年10冊目著者はご存知“村上ファンド”で世間を騒がせた村上さんです。(変な日本語だな…)村上さんの考える上場のメリット/デメリットは以下の通りです。(メリット)①株式の流動性が上がること(株式が換金しやすくなること)②資金調達がしやすくなること(デメリット)①コストがかかる②いつ誰が自社の株主になるか分からないこれはその通りですが、私は取引/就職時の信用...

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楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門

「楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門」(みきまる/日経BP)を読みました。※2020年5冊目本書は日経マネーの誌面での連載(16回)を書籍化したものです。みきまるさんが提唱する優待バリュー株投資法が分かりやすく解説されています。私が特に印象に残った内容・感想を紹介します。■自分の投資の強みを認識するこれを確立するのが凄く大切で、物凄く難しいことだと思います。そのためには知識を蓄え、経験を積み、...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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