記事一覧

GLP投資法人 今後の更なる成長への取組みは盤石?

GLP投資法人は物流施設特化型のJ-REIT。J-REIT銘柄としては初の利益超過分配を行う方針を示す。買付日 : 2013年5月数量 : 1口取得単価 : 99,800円(調整後の取得価額は92,529円)今回は第19期決算・運用状況のご報告について紹介します。当期は既存物件のうち「GLP桶川」にかかる信託受益権を売却しています。これにより売却益11億円を分配しています(1口当たり分配金への寄与額+254円)。外部成長面では第9回公募増資を実施し...

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ヒューリックリート投資法人 収益安定性が見込まれる銀行店舗物件?

ヒューリックリート投資法人はオフィスビルを主体とする総合型。スポンサーはみずほ銀行系のヒューリック単独。投資方針は以下の通りです。・「東京コマーシャル・プロパティ」への重点投資 → オフィス、商業施設・「次世代アセット・プラス」への投資 → 有料老人ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他買付日 : 2014年2月数量 : 1口取得単価 : 123,100円 ※NISA口座を利用今回は第15期資産運用報告について紹介しま...

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伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 分配方針を見直し

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人は主要投資対象を物流施設とするJ-REIT。スポンサーは伊藤忠商事。買付日 : 2019年5月数量 : 1口取得単価 : 99,300円(調整後の取得価額は97,720円)今回は第六期資産運用報告について紹介します。1口当たり分配金は2,492円となりました。物件取得による収益増加並びに費用や支払利息の削減等により、当初予想比+28円の増配です。第7期より分配方針の見直しを実施します。従来はFFO*の...

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アドバンス・レジデンス投資法人 繁忙期は、どうだったの? &ガジェット②

アドバンス・レジデンス投資法人は住居特化型で住居系最大規模。買付日 : 2012年7月数量 : 1口取得単価 : 155,000円今回はレジユメ VOL.10(2021/7期)について紹介します。期中平均稼働率は前期と同水準の95.9%で着地しました。目標を96.4%に設定しましたが都心のシングル住戸への空室埋め戻しが必要になりました。2・3月の繁忙期はコロナ禍以前と同程度の需要がありました。一方で4・5月は上述の通り都心のシングルタイプを...

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インヴィンシブル投資法人 0.07(ダブルオーセブン)

インヴィンシブル投資法人はホテルと住居を中心とした総合型REIT。買付日 : 2018年2月数量 : 1口取得単価 : 46,950円 ※NISA口座を利用今回は第36期資産運用報告について紹介します。日本及び英領ケイマン諸島に所在するホテルの稼働率は低位で推移しました。これにより営業収益は3,806億円(前期比△4,534億円)、経常利益は△3,599億円でした。これはドイヒー当期は1-6月で次期は7月からです。7-9月は全くダメだったでしょうか...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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