記事一覧

GLP投資法人 資産規模1兆円 &仙台②

GLP投資法人は物流施設特化型のJ-REIT。J-REIT銘柄としては初の利益超過分配を行う方針を示す。買付日 : 2013年5月数量 : 1口取得単価 : 99,800円(調整後の取得価額は92,159円)今回は第21期決算・運用状況のご報告について紹介します。当期の一口当たり分配金は予想比+30円の3,051円となりました。GLP福崎は第20期と第21期に分けて売却しており、当期の分配金としても還元されています。稼働率は99%と引き続き高い水準を維持...

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ヒューリックリート投資法人 立地競争力を活かしたテナント埋戻し &仙台①

ヒューリックリート投資法人はオフィスビルを主体とする総合型。スポンサーはみずほ銀行系のヒューリック単独。投資方針は以下の通りです。・「東京コマーシャル・プロパティ」への重点投資 → オフィス、商業施設・「次世代アセット・プラス」への投資 → 有料老人ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他買付日 : 2014年2月数量 : 1口取得単価 : 123,100円 ※NISA口座を利用今回は第17期資産運用報告について紹介しま...

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アドバンス・ロジスティクス投資法人 期末稼働率99.9%(倉庫稼働率100%)

アドバンス・ロジスティクス投資法人は主要投資対象を物流施設とするJ-REIT。スポンサーは伊藤忠商事。買付日 : 2019年5月数量 : 1口取得単価 : 99,300円(調整後の取得価額は96,941円)今回は第八期資産運用報告について紹介します。期末稼働率は99.9%(倉庫稼働率100%)でした。倉庫以外の何が非稼働なんだろ…?保有物件の修繕費などの運用費用の削減により、業績予想比+26円の増配を実現しています。運用会社の合併により...

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アドバンス・レジデンス投資法人 「アドバンス」ブランドのさらなる成長

アドバンス・レジデンス投資法人は住居特化型で住居系最大規模。買付日 : 2012年7月数量 : 1口取得単価 : 155,000円今回はレジユメ VOL.12(2022/7期)について紹介します。当期は東京23区の稼働率が改善し、期中平均稼働率は96.7%となりました。これはコロナ禍前と同水準です。入替賃料変動率についても前期はマイナスでしたが、今期はプラスに改善しました。金利はやや上昇傾向にあります。当期における調達金利は0.58%(前...

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インヴィンシブル投資法人 レベルの低い当面の目標

インヴィンシブル投資法人はホテルと住居を中心とした総合型REIT。買付日 : 2018年2月数量 : 1口取得単価 : 46,950円 ※NISA口座を利用今回は第38期資産運用報告について紹介します。コロナ前の2019年同時期における平均客室稼働率はおよそ9割。うちインバウンド訪日客が3割程度を占めていました。国内ホテルの4~6月における平均稼働率は7割近くに達しました。ケイマン諸島に保有するホテルも当期の収支は黒字に転換しました。...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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