記事一覧

ヒューリックリート投資法人 利益超過分配金を含む

ヒューリックリート投資法人はオフィスビルを主体とする総合型。スポンサーはみずほ銀行系のヒューリック単独。投資方針は以下の通りです。・「東京コマーシャル・プロパティ」への重点投資 → オフィス、商業施設・「次世代アセット・プラス」への投資 → 有料老人ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他買付日 : 2014年2月数量 : 1口取得単価 : 123,100円 ※NISA口座を利用今回は第13期資産運用報告について紹介しま...

続きを読む

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 LTV抑制し格付向上に注力

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人は主要投資対象を物流施設とするJ-REIT。スポンサーは伊藤忠商事。買付日 : 2019年5月数量 : 1口取得単価 : 99,300円(調整後の取得価額は98,605円)今回は第四期資産運用報告について紹介します。1口当たり分配金は前期比+30円となりました。2月及び4月に取得した2物件が寄与しています。次期(5期)は4月に取得した物件が通期寄与することで収益増/増配を見込んでいます。一方で6期...

続きを読む

アドバンス・レジデンス投資法人 コロナ禍でも大丈夫?

アドバンス・レジデンス投資法人は住居特化型で住居系最大規模。買付日 : 2012年7月数量 : 1口取得単価 : 155,000円今回はレジユメ VOL.8(2020/7期)について紹介します。前期よりわずかに稼働を落としました。しかし運用物件の増加や賃料の値上げが奏功し、分配金は過去最高となりました。稼働ですが、特に法人需要が高い都心に近いほど影響が出ているようです。これは法人テナントの社宅制度の縮小・廃止が一因として挙げら...

続きを読む

インヴィンシブル投資法人 69円

インヴィンシブル投資法人はホテルと住居を中心とした総合型REIT。買付日 : 2018年2月数量 : 1口取得単価 : 46,950円 ※NISA口座を利用今回は第34期資産運用報告について紹介します。当投資法人の資産総額の9割を占めるホテルが需要の「消失」により壊滅的状態でした。そのためテナントに対して賃料減免措置を行っています。が、内容がイマイチです。当期末時点で投資法人が保有する物件は148物件あります。そのうち84物件の国...

続きを読む

ユナイテッド・アーバン投資法人 総合型J-REITにおけるコロナ影響は?

ユナイテッド・アーバン投資法人は用途と地域の分散を行う総合型J-REIT。スポンサーは丸紅。買付日 : 2012年10月数量 : 1口取得単価 : 96,500円今回は第33期決算・運用状況のご報告について紹介します。新規取得物件の収益寄与、既存物件の収益改善、売却益が貢献しました。一方でテナントの賃料減額等の対応により利益は業績予想比で△10.3%となりました。当期は1口当たり分配金は内部留保1,109百万円を活用し、公表通りの分配...

続きを読む

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter