記事一覧

GLP投資法人 「GLP 舞洲Ⅱ」の火災の原因と影響は?

GLP投資法人は物流施設特化型のJ-REIT。J-REIT銘柄としては初の利益超過分配を行う方針を示す。買付日 : 2013年5月数量 : 1口取得単価 : 99,800円(調整後の取得価額は92,159円)今回は第20期決算・運用状況のご報告について紹介します。「GLP 福崎」の信託受託権を売却しています。売却益は31億円で当期と次期に分けて売却することで分配金の平準化を図ります。保有物件の平均稼働率は99%、上場来19期連続の賃料増額を達成し...

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ヒューリックリート投資法人 稼働率は微減、早期埋戻しを実施

ヒューリックリート投資法人はオフィスビルを主体とする総合型。スポンサーはみずほ銀行系のヒューリック単独。投資方針は以下の通りです。・「東京コマーシャル・プロパティ」への重点投資 → オフィス、商業施設・「次世代アセット・プラス」への投資 → 有料老人ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他買付日 : 2014年2月数量 : 1口取得単価 : 123,100円 ※NISA口座を利用今回は第16期資産運用報告について紹介しま...

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アドバンス・レジデンス投資法人 サステナビリティへの取り組み

アドバンス・レジデンス投資法人は住居特化型で住居系最大規模。買付日 : 2012年7月数量 : 1口取得単価 : 155,000円今回はレジユメ VOL.11(2022/1期)について紹介します。当期は賃貸条件の緩和により期中平均稼働率が業績予想比+0.3%の96.2%で着地しました。また2物件取得したことも寄与し、不動産賃貸事業利益は同+1.1億円の増益となりました。また2物件を売却し、4億円の売却益を計上しています。同売却益は今後の分配金...

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伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 資産運用会社が合併、商号変更

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人は主要投資対象を物流施設とするJ-REIT。スポンサーは伊藤忠商事。買付日 : 2019年5月数量 : 1口取得単価 : 99,300円(調整後の取得価額は97,330円)今回は第七期資産運用報告について紹介します。前期取得したIMP東京足立及びIMP三芳の収益が通期で寄与しています。またIMP箕面及びIMP春日井の優先交渉権を獲得し、今後の資産規模の拡大が期待できます。IMP野田及びIMP柏の物件管理コ...

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インヴィンシブル投資法人 物件売却分散効果 &だから僕たちは、組織を変えていける

インヴィンシブル投資法人はホテルと住居を中心とした総合型REIT。買付日 : 2018年2月数量 : 1口取得単価 : 46,950円 ※NISA口座を利用今回は第37期資産運用報告について紹介します。9月末に緊急事態宣言が解除されてからはホテルの稼働率は回復傾向でした。しかし年末からオミクロン株の影響でご承知の通りです。物件売却益2,568百万円の計上により辛うじて2期連続の赤字決算を回避しました。当期の売却は21年12月の住宅7物件...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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