記事一覧

近鉄エクスプレス 増配+増配

近鉄エクスプレスは国際航空貨物混載大手の一角。買付日 : 2019年8月数量 : 100株取得単価 : 1,349円今回は第53期株主通信 第2四半期のご報告について紹介します。2022年3月期(3Q)■営業収入 703,190百万円(+65.6%)■営業利益 45,474百万円(+101.3%)■当期利益 31,210百万円(+121.9%)・航空、海上ともに件数、重量が増加し増収・需給の逼迫により運賃は上昇し大幅増益半導体関連や自動車、機械等の輸送需要は引き続...

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タカラトミー 「ぷにるんず」品薄です

タカラトミーは玩具大手。買付日 : 2018年7月数量 : 100株取得単価 : 880円今回は中間株主通信 第71期と株主優待について紹介します。2022年3月期(3Q)■売上高 131,212百万円(+18.7%)■営業利益 13,412百万円(+70.4%)■当期利益 9,898百万円(+80.7%)・年末年始商戦で販売好調・増収及び経費コントロールにより大幅増益なんか言葉の羅列だけでどれが収益貢献しているのか分かりにくいです( ̄^ ̄)ゞ主に貢献しているの...

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いまの株主優待について考えてみる

優待の廃止・改悪が引き続き発生しています。私は優待銘柄中心に投資を行っていますので、現状を整理したうえで今後の対応方針を考えてみたいと思います。こちらは2022年1月18日の日経電子版からの抜粋です。株主に自社製品や金券を贈る優待制度を見直す企業が増えている。2021年9月末までの1年間で株主優待制度を廃止した企業は75社と、過去10年で最も多くなった。株主平等の観点から還元策として優待よりも配当を重視する企業が...

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オリックス ORIX USAとORIX Europeが過去最高益

オリックスは総合リース国内首位で、事業多角化・海外展開を推進。M&Aにも積極的。買付日 : 2015年3月数量 : 100株取得単価 : 1,675円 ※NISA口座を利用今回はAlive No.62について紹介します。2022年3月期(3Q)■営業収益 1,868,113百万円(+12.2%)■営業利益 282,119百万円(+45.6%)■当期利益 211,341百万円(+48.8%)・ベース利益はORIX EuropeやORIX USAがアセットマネジメントの拡大で成長・売却益はORIX USAのPE売...

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新東工業 主力セグメントは増収増益も利益率は悪化傾向

新東工業は鋳造機械製造で首位。買付日 : 2019年8月数量 : 100株取得単価 : 850円今回は第125期第2四半期株主通信と株主優待について紹介します。2022年3月期(3Q)■売上高 70,650百万円(+22.4%)■営業利益 1,850百万円(+988.1%)■当期利益 2,051百万円(+291.0%)・表面処理事業は増収増益・鋳造事業も増収増益(かろうじてセグメント利益は黒転)表面処理事業の売上は前年から回復も19年期、20年期には届きません。か...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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