記事一覧

2023年4月末のポートフォリオ 売らなきゃ損?

2023年4月末のポートフォリオを紹介します。今月末の日経平均株価 : 28,856円月間で814円96銭(3%)高となりました。日銀の金融緩和策の維持を背景に、海外投資家を中心にした買いが株高の原動力となりました。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏による日本株への追加投資表明も後押しになりました。私のポートフォリオ(カビュウ登録分)は月初来損益で+3.7%、年初来損益で+8.8%となりました。5~6日の大幅下落時にTOPIX比...

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丹青社 価格競争の激化により収益性の低い案件が増加、次期には改善?

丹青社は空間ディスプレー企画、設計大手。再開発ビル、商業施設、文化施設が柱。ホテルやオフィス育成。買付日 : 2020年1月数量 : 100株取得単価 : 1,289円今回は業績について紹介します。2023年1月期(4Q)■売上高 64,221百万円(+2.4%)■営業利益 616百万円(△69.5%)■当期利益 459百万円(△68.0%)増収:コロナ規制緩和もインフレ影響もあり微増にとどまる減益:価格競争の激化により収益性の低い案件が増加決算の数...

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Casa 収益性の高い金融審査商品と集金代行商品へシフト

Casaは家賃債務保証独立系大手。買付日 : 2019年5月数量 : 100株取得単価 : 1,020円今回は業績について紹介します。2023年1月期(4Q)■売上高 10,286百万円(△0.5%)■営業利益 785百万円(△24.3%)■当期利益 254百万円(△60.7%)減収:計画比99.0%、初回保証料が計画未達減益:新規契約の増加に比例し紹介手数料が増加商品別に新規契約件数を見てみます。ベーシックという代位弁性型商品は前年比93%でした。一方でダイ...

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丸善CHIホールディングス スタンダード市場の上場維持基準さえも適合せず

丸善CHIホールディングスは丸善ジュンク堂、丸善雄松堂、TRCが3本柱。大日本印刷傘下。買付日 : 2013年5月数量 : 100株取得単価 : 297円今回は業績について紹介します。2023年1月期(4Q)■売上高 162,799百万円(-%)■営業利益 3,129百万円(△23.4%)■当期利益 1,773百万円(△18.3%)減収:文教市場販売事業、店舗・ネット販売事業で減少減益:減収、水道光熱費の高騰により経費削減効果が限定的に減収116億円のうち78億...

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バルニバービ 食から始まる日本創再生

バルニバービはカフェ、レストランを直営展開。公園等への独自出店策に強み。淡路島等での地方創生にも注力。買付日 : 2019年6月 ※立会外分売数量 : 100株取得単価 : 995円今回はINVESTOR'S REPORT 2023.1と株主優待について紹介します。2023年7月期(2Q)■売上高 7,040百万円(+44.3%)■営業利益 956百万円(-%)■当期利益 641百万円(-%)増収:エステートビルドアップ(EB)事業における販売用不動産売却により大幅増...

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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