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ジェイグループホールディングス 立会外分売で株主優待をゲットです

ジェイグループホールディングスは2012年7月に投資しています。

333円(株式分割考慮後)、「立会外分売」で購入しています。

立会外分売は、売買立会外で、大量の売注文を分売する売買方法をいい、上場会社の
株式分布状況の改善、特に個人株主の増大を図るための方策として広く利用されています。
東証HPから引用)

個人投資家から見た場合、立会外分売のメリットは以下の2点かと。
・前日終値から割引となる(この時は3%の割引でした)
・手数料が無料

という訳で、投資したいと思っていた銘柄が立会外分売を実施する場合は購入のチャンス
ですね。

人気があれば抽選のため必ずしも購入できないこと、流動性が低い銘柄が多いことには
留意する必要があります。

立会外分売後に株価がダダ下がりすることもあります。
(私は一度経験しています・・・)

ジェイグループホールディングス(マザーズ、3063)の主な指標(2014/7/23現在)
株価 : 602円
PER(予想) : 54.09倍
PBR(実績) : 2.37倍
EPS(予想) : 11.13
1株配当(予想) : 2円
配当利回り(予想) : 0.33%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
自社グループ国内直営全店舗(一部店舗除く)で利用できる「お食事優待券」
100株以上 2,000円 (年間4,000円)
200株以上 4,000円 (年間8,000円)
600株以上 8,000円 (年間16,000円)
1,000株以上 12,000円 (年間24,000円)

総合利回り(予想) : 6.98%
上記は100・200株の場合

私は株式分割前からホールドしていますので、現在は200株保有でありまして、年間8,000円
の優待券を受領しています。

半年毎の贈呈に関わらず、優待券の利用可能期間が1年間と長いのは評価できますが、
金曜日及び12月全日のディナー営業時間帯(17:00以降の入店)の利用は対象外となるのは
減点ですね。

さて直近の業績を第一四半期決算説明資料から確認してみます。

売上は前期の積極的な出店、M&A等により増加。
営業利益は原価率の上昇の抑制、新規出店・リニューアル費用を売上増で補い黒字化を
達成、とまずまずの立ち上がりですね。

含み益もありますし、株主優待が続く限りはホールドしたいと思います。

<株主優待券>
毎回色が違いますね
ジェイグループHD_2014

ジェイグループHD_2013

ジェイグループHD_2013②
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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