記事一覧

日本賃貸住宅投資法人 日次稼働率予測システム?

日本賃貸住宅投資法人は住居特化型のJ-REITです。

2014年1月に投資しています。
63,800円で購入しています(NISA口座を利用)。

今回は第24期資産運用報告について紹介したいと思います。

日本賃貸住宅投資法人_2018

当期は最高の高稼働率や新規契約賃料の上昇等により順調に推移しました。
しかし、前期に計上した物件の譲渡益の剥落及び同物件の賃料収入の減少により減収減益です。

新規物件の取得は価格の一層の上昇と競争の激化から実現していません。
一方1物件を売却し、次期より4期で均等償却し分配する予定です。

日本賃貸住宅投資法人_2018②

先程過去最高の稼働率と書きましたが、「日次稼働率予測システム」なるものがあるようです。
変数には何を入れるのでしょうか。

引き続き保有物件の価値の維持と向上に取り組んでいます。
こういった前後比較の写真が好きです。その意図を読み解くのが(笑)

日本賃貸住宅投資法人_2018③

次期、次々期の予想分配金はほぼ当期据え置きとなっています。

日本賃貸住宅投資法人(東証、8986)の主な指標(2018/7/2現在)
投資口価格 : 87,900円
1株分配 : 1,940円(2018年9月期)→ 1,950円(2019年3月期)
分配金利回り : 4.43%
NAV倍率 : 1.05


サッカーW杯、日本はベルギーに敗戦しました。

2点先制した時点では勝てると思ったのですが…
1点取り返されて雰囲気変わりましたね。

大きな事を成し遂げるというのは簡単ではないですね。
だからこそ達成した時の喜びが大きいのだと思いますが。
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter