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東武住販 コーポレートガバナンス体制を整備する理由とは?

東武住販は山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開しています。

買付日 : 2015年4月
数量 : 100株
取得単価 : 796円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2018年5月期(4Q)
売上高 6,640百万円(+8.7%)
営業利益 583百万円(+7.6%)
当期利益 393百万円(+3.7%)

・8期連続の増収増益で過去最高益を更新
・件数増加及び単価上昇で売上高が増加し、経費の増加を吸収

本業で稼いだキャッシュと借入金で自社不動産を積極的に取得しています。
これをもとに9期連続の増収増益を計画しています。

株主優待は下関市にゆかりのある食品です。
今回から1,000円分に改悪されています。

そして商品は「亀の甲せんべい」となっています。

皆さんの評価はどうなんですかね?
私はふくがそんなに好きではないですし、これはこれでありかなと。

東武住販_2018

決算説明資料に気になる文言が。
本則市場への変更を視野に入れ、コーポレートガバナンスの体制整備開始とあります。

まずは二部かな?

東武住販(東証JQS、3297)の主な指標(2018/10/1現在)
株価 : 1,357円
PER(予想) : 8.64倍
PBR(実績) : 1.40倍
EPS(予想) : 157.08
1株配当(予想) : 25.00円
配当利回り(予想) : 1.84%

株主優待
権利確定月 5月末日
100株以上 下関市にゆかりのある食品(1,000円相当)

総合利回り(予想) : 2.58%


ワイの努力が…

ドトール・日レス_2018②
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Author:RYU
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2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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