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早稲田アカデミー 多読英語教室 English ENGINE

早稲田アカデミーは集団指導塾「早稲田アカデミー」を運営しています。

買付日 : 2016年2月
数量 : 100株
取得単価 : 945円 ※NISA口座を利用

今回はInterim Business Report 2019について紹介します。

早稲田アカデミー_2018⑤

2019年3月期(2Q)
売上高 11,625百万円(+9.0%)
営業利益 640百万円(+49.5%)
当期利益 384百万円(+63.8%)

・小学部を中心に塾生数が伸長し、売上高も順調に推移
・業務効率改善と広告宣伝手法の見直しにより利益率が改善

塾生数の伸長は前年同期比+10.3%です。
集学舎を連結した効果がありますが、それ以外でも+4.6%伸長しています。

早稲田アカデミー_2018⑥

多読英語教室 English ENGINE 月島」が紹介されています。
その名の通り、英書の多読を通じて子供たちの英語に対する探究心を点火させます。

入塾説明会、体験授業はすべて定員締切と上々の滑り出しです。

早稲田アカデミー_2018⑦

広告宣伝手法の見直しとしてMA(マーケティング・オートメーション) の導入が紹介されています。
顧客の興味関心にあわせた自動メールを配信することで見込み顧客数が増加しています。

合格実績が伸長すれば認知度が向上し、相乗効果が生まれるでしょう。
ある意味分かりやすい結果指標が出る厳しい業界ですね。

早稲田アカデミー(東証1部、4718)の主な指標(2018/1/11現在)
株価 : 1,956円
PER(予想) : 14.80倍
PBR(実績) : 2.15倍
EPS(予想) : 132.17
1株配当(予想) : 35.00円
配当利回り(予想) : 1.79%

株主優待
権利確定月 3月末日
QUOカード
100株以上 継続保有3年未満:一律1,000円分、継続保有3年以上:一律2,000円分

総合利回り(予想) : 2.30%
上記は継続保有3年未満の場合


アメリカの調査会社「ユーラシア・グループ」がことしの10大リスクを発表しています。
最大のリスクを「悪い種」と表現しています。

(1)「悪い種」
(2)「米中関係」
(3)「激化するサイバー戦争」
(4)「ヨーロッパのポピュリズム」
(5)「アメリカの内憂」
(6)「イノベーション冬の時代」
(7)「非有志連合」
(8)「メキシコ」
(9)「ウクライナ」
(10)「ナイジェリア」

今年も米中に振り回される一年になりそうですね。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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