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ヤマダ電機 新しい収益モデルへの改革の成果は?

ヤマダ電機は家電量販店の最大手です。

買付日 : 2015年4月
数量 : 100株
取得単価 : 470円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2019年3月期(3Q)
売上高 1,192,100百万円(+1.3%)
営業利益 21,636百万円(△46.7%)
当期利益 12,901百万円(△59.4%)

・「1~2Qに実施した取り組み」により販管費が増加、為替差損により大幅減益
・3Qは修正計画通りの進捗

取り組みの内容は以下の通りです。
④の後半部分「豪雨、台風、地震、酷暑等の季節的要因等」は取り組みではないと思うのですが…

また、第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日)に家電販売だけに頼らない、家電事業プラスアルファとすべく新しい収益モデルへの改革等(以下ご参照)に取り組みました。
①更なる在庫適正化による仕入絶対額の減少とセルアウトへの在庫、仕入の見直し改革の実施。
②ネットとリアル(店舗)の融合に伴う売上・粗利・ポイントの最適化のための実験(2018年4月~2018年7月)。
③既存の家電住まいる館の様々な効果検証に基づく最適化・最大化された新フォーマットへの再改装、再々改装の実施。
④店舗建替え(仮店舗への移転や一時休業)や豪雨、台風、地震、酷暑等の季節的要因等

※平成31年3月期 第3四半期決算短信より引用

株主優待は優待券です。
私は100株を1年以上保有で5枚/9月分です。

ヤマダ電機_2018⑥

配当は期初予想の17円/年から前期と同額の13円/年に下方修正しています。
兎にも角にも、図体が大きすぎて苦しんでいる印象です。

ヤマダ電機(東証1部、9831)の主な指標(2019/3/1現在)
株価 : 547円
PER(予想) : 28.82倍
PBR(実績) : 0.76倍
EPS(予想) : 18.98
1株配当(予想) : 13.00円
配当利回り(予想) : 2.38%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
所有株式数および保有期間に応じて優待券(500円)を進呈
※買上金額1,000円(税込)ごとに1枚利用可能。最大54枚まで利用可能。
[3月末基準]
100株以上 2枚 1年以上:+3枚 2年以上:+4枚
500株以上 4枚 1年以上:+3枚 2年以上:+4枚
1,000株以上 10枚 1年以上:+3枚 2年以上:+4枚
10,000株以上 50枚 1年以上:+3枚 2年以上:+4枚

[9月末基準]
100株以上 4枚 1年以上:+1枚
500株以上 6枚 1年以上:+1枚
1,000株以上 10枚 1年以上:+1枚
10,000株以上 50枚 1年以上:+1枚

総合利回り(予想) : -%


前回の優待券利用履歴です。

こちらの水筒は相方用です。
(一度も使っているのを見たことありませんが…)

あとは日用品・お菓子等を購入しました(^^)/

ヤマダ電機_2018⑦
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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