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日本取引所グループ 1日平均売買代金の推移は?

日本取引所グループは東京証券取引所及び大阪取引所などを傘下に持つ取引所グループ。

買付日 : 2017年5月
数量 : 100株
取得単価 : 1,655円

今回は業績について紹介します。

2019年3月期(4Q)
営業収益 121,134百万円(+0.4%)
営業利益 69,535百万円(△3.1%)
当期利益 49,057百万円(△2.8%)

・新興市場を中心に現物売買代金が減少したことにより、取引関連収益が減少
・清算関連収益や情報関連収益が増加

2018年度の株券等1日平均売買代金は前年度比△4.0%の3兆3,068 億円でした。
新興市場(JQ+マザーズ)が△20.1%と大幅減少しています。

若干の増収も新清算システムの稼働等による減価償却費等の増加で減益となっています。

次期もほぼ同要因で微増収、減益の業績予想となっています。
なお、配当は前期の記念配当、当期の特別配当が剥落し、大幅減配の予定です。

日本取引所グループ(東証1部、8697)の主な指標(2019/4/26現在)
株価 : 1,808円
PER(予想) : 20.18倍
PBR(実績) : 3.53倍
EPS(予想) : 89.60
1株配当(予想) : 54.00円
配当利回り(予想) : 2.99%

株主優待
権利確定月 3月末日
QUOカード
100株以上 1年未満:1,000円
1年以上:2,000円
2年以上:3,000円
3年以上:4,000円

総合利回り(予想) : 3.54%
上記は100株、1年未満の場合


2019年7月16日(火)約定分より、上場株式等の受渡日が変更になります。
現在は取引日から起算して4営業日目となっていますが、3営業日目に変更されます。

これって大きな変更だと思うのですが、まだ周知不足な気がします。
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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