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イオンモール 海外事業がキャッシュ・フロー創出ステージへ

イオンモールはイオンのショッピングセンター開発子会社。

買付日 : 2018年12月
数量 : 100株
取得単価 : 1,760円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2019年2月期(4Q)
営業収益 312,976百万円(+8.6%)
営業利益 52,987百万円(+7.7%)
当期利益 33,538百万円(+9.8%)

・海外は開業後3年以上経過のモールが70%を占め、安定成長のサイクルへと突入
・国内は増床・リニューアルを強化してきた効果により、安定的に前年を超えるトレンドで推移

営業利益は4期連続、経常利益は9期連続の増益です。

海外事業全体で営業利益黒字化(△884百万円→546百万円)を達成しています。
中国10モール(7モールは赤字)、アセアン全7モールが黒字化しています。

減価償却費等があり、営業キャッシュ・フローは14,711百万円とキャッシュを創出しています。

海外事業がキャッシュ・フロー創出ステージに入ったことから、配当性向を引き上げます。
連結配当性向20%以上 → 連結配当性向25%以上


株主優待は以下の3つのコースから選択となります。
私は100株保有しており、3,000円/年1回です。

Aコースのイオンギフトカードにしました。
いつもは外食で利用、残額でお買い物というパターンです。

イオンモール_2019

これで私が保有しているイオン3兄弟の紹介が終わりました。

各社紙での株主通信の類が送付されてきませんでした。
紙資源の節約?送料の節約?

当社の場合は決算説明会の様子がオンデマンド配信されています。
よって一概に開示後退という訳ではありませんが、情報を見に行ってもらう施策が必要かと。

イオンモール(東証1部、8905)の主な指標(2019/6/7現在)
株価 : 1,615円
PER(予想) : 10.90倍
PBR(実績) : 0.96倍
EPS(予想) : 148.15
1株配当(予想) : 40.00円
配当利回り(予想) : 2.48%

株主優待
権利確定月 2月末日
3つのコースから1つ選択
(1)イオンギフトカード
(2)カタログギフト
(3)カーボンオフセットサービスの購入
100株以上 3,000円相当
500株以上 5,000円相当
1,000株以上 10,000円相当
※イオンギフトカード(3年以上継続保有、基準日1,000株以上)

総合利回り(予想) : 4.33%
上記は100株の場合


つけかえ容器スマートホルダーセットというものを購入しました。
ホルダーにパックをセットして使用するのでつめかえ作業が不要になります。

限定デザインに惹かれて購入したのですが、中々面白い仕組みですね(^^)/

花王_2019
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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