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リコーリース “「リース」の先へ”に向かう成長期

リコーリースは「リース・割賦事業」と「金融サービス事業」の2つの事業を軸に、
総合的なフィナンシャルサービスを提供。

買付日 : 2012年7月
数量 : 101株
取得単価 : 3,535円 ※NISA口座を利用

今回は2019年3月期 事業のご報告と株主優待について紹介します。

リコーリース_2019

2019年3月期(4Q)
売上高 313,957百万円(+3.2%)
営業利益 17,276百万円(+4.4%)
当期利益 11,943百万円(+5.6%)

・リース・割賦事業は営業資産の積み上げと新規契約獲得利回りの向上で増収増益
・金融サービス事業は手数料ビジネスと融資がともに堅調に推移

リースの取扱は環境関連機器が+18.0%、車両・輸送用機器が+30.3%伸長しています。
住宅賃貸保有件数は+216.3%の272戸と拡大しています。

リコーリース_2019②

当期は中計2年目です。
ビジョンである“「リース」の先へ”に向かう成長期と位置付けています。

高い成長率を維持していますが、最終年度の営業目標には足らずとなりそうです。
(リース・割賦事業の取扱高のみ達成)

社名にリースと付いているのが違和感があるほどに、その他の分野が伸長すると良いですね(^^)/

リコーリース_2019③

株主優待はQUOカードです。
私は保有継続期間3年以上で5,000円/年1回になります。

リコーリース_2019④

今期の配当は80円(+10円)で24期連続増配となっています。
次期も+10円の90円を予定しています。

配当性向は中期的目標として25%を目指すとしています。
なお次期の配当性向は23.4%なので、EPSの伸長がないと連続増配は厳しくなりますね。

配当性向を上げれば解決しますが。
もしくは金額の上げ幅を1円にするとか(セコイ?)。

株主アンケートに回答したいと思います。
抽選で100名にQUOカード1,000円という狭き門です。

リコーリース(東証1部、8566)の主な指標(2019/7/11現在)
株価 : 3,365円
PER(予想) : 8.75倍
PBR(実績) : 0.60倍
EPS(予想) : 384.41
1株配当(予想) : 90.00円
配当利回り(予想) : 2.67%

株主優待
権利確定月 3月末日
100株以上 QUOカード(保有期間による区分有)
優待ランクA 保有継続期間3年以上:5,000円相当
優待ランクB 保有継続期間1年以上:4,000円相当
優待ランクC 保有継続期間1年未満:3,000円相当
※保有継続期間の認定は、3月末が基準
※保有確認は3月末と9月末の年2回行う

総合利回り(予想) : 3.57%
上記は優待ランクCの場合、優待ランクBで3.86%、優待ランクAで4.16%


3月の案件紹介がたまっています。
基本的には到着順に記事を書いています。

今日はユニゾの番でしたがスキップしました。
TOB発表以降値が付いていないこととTLで見かけ過ぎて食傷気味の点を考慮しました(笑)
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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