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興銀リース みずほ銀行と資本業務提携により

興銀リースはみずほ(旧興銀)系の総合リース会社。

買付日 : 2018年12月
数量 : 100株
取得単価 : 2,300円

今回は第50期年次報告書と株主優待について紹介します。

興銀リース_2019

2019年3月期(4Q)
売上高 384,893百万円(△3.7%)
営業利益 22,913百万円(+19.6%)
当期利益 16,594百万円(+21.6%)

・前期の不動産の賃貸満了物件の売却影響により減収
・グローバルビジネスをはじめとする中計のビジネス戦略が奏功し増益

中計のビジネス戦略ってなんやねん。
不動産の物件保有型ビジネス、グローバル(航空機/海外現法)分野の残高が増加しています。

興銀リース_2019②

当期に第5次中計で掲げる最終年度(次期)の数値目標を1年前倒しで達成しました。
また、みずほ銀行との資本業務提携、丸紅とのリース・ファイナンス事業における提携を実施しています。

これを踏まえ、2019年度より第6次中計をスタートさせます。
数値目標はストレッチしたものだと思います。

当期利益は当期166億円→300億円、グローバル分野の残高1,425億円→3倍
配当性向は20.1%→25%以上を目指す

興銀リース_2019③

株主優待は図書カードです。
私は保有期間1年未満で3,000円/年1回となっています。

私は本好きなので図書カードは嬉しいです(^^)/
QUOカードでも本は買えますが、こちらには強制力がありますから(笑)

興銀リース_2019④

上記の動きを踏まえ、10/1付で社名を「みずほリース株式会社」に変更予定です。
個人的には今の社名の方が好きです( ̄^ ̄)ゞ

興銀リース(東証1部、8425)の主な指標(2019/8/9現在)
株価 : 2,619円
PER(予想) : 7.53倍
PBR(実績) : 0.73倍
EPS(予想) : 347.96
1株配当(予想) : 80.00円
配当利回り(予想) : 3.05%

株主優待
権利確定月 3月末日
オリジナル図書カード
100株以上
(保有期間1年未満) 3,000円相当
(保有期間1年以上) 4,000円相当

総合利回り(予想) : 4.20%
上記は保有期間1年未満の場合


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シンク下メッシュ棚 1段です。
RAIZAPの優待で取得予定のホットプレート保管スペース確保のために購入しました(^^)/

Amazon_2019⑨
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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