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原田工業 過年度法人税等

原田工業は自動車用アンテナで国内首位。

買付日 : 2018年2月
数量 : 100株
取得単価 : 1,128円

今回は第62期報告書と株主優待について紹介します。

原田工業_2019

2019年3月期(4Q)
売上高 43,135百万円(+0.5%)
営業利益 1,737百万円(△22.9%)
当期利益 936百万円(+21.9%)

・日本市場はプラスも、アジア、北中米、欧州で軒並みダウンで減収
・原材料価格の高騰により原価率が上昇し営業減益

営業利益は△22.9%ですが、当期利益は+21.9%ということなので何かありそうです。

調べてみると「過年度法人税等」が悪さをしています。
前期は537百万円、当期は173百万円計上しています。

前期は中国、当期はベトナムの税務当局から移転価格税制に係る調査を受けているようです。
自動車関連は避けて通れないリスクですね( ̄^ ̄)ゞ

原田工業_2019②

株主優待はQUOカードです。
私は100株保有、継続保有期間1年以上で4,000円/年1回となっています。

原田工業_2019③

自己資本比率、金利負担、為替影響。
他の自動車部品メーカーと比べるとやや安定感に欠ける印象です。

原田工業(東証1部、6904)の主な指標(2019/9/4現在)
株価 : 823円
PER(予想) : 27.54倍
PBR(実績) : 1.28倍
EPS(予想) : 29.88
1株配当(予想) : 7.50円
配当利回り(予想) : 0.91%

株主優待
権利確定月 3月末日
QUOカード
100株以上 継続保有期間 1年未満:3,000円、1年以上:4,000円

総合利回り(予想) : 4.56%
上記は継続保有期間1年未満の場合


ワイヤレスイヤホンと同じタイミングでモバイルバッテリーを購入しました。
「Anker PowerCore Fusion 5000」です(^^)/

Anker PowerCore Fusion 5000_2019

折りたたみプラグ付きで、USB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす点が気に入りました。

容量5000mAhというところが難点ですが、1日でそこまで浪費しないので大丈夫かなと。
電源があれば充電できますからね。

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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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