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ツカダ・グローバルホールディング 各商材の内製化

ツカダ・グローバルホールディングは欧米風邸宅での挙式・披露宴を行う婚礼が主力。

今回はBUSINESS REPORTと株主優待について紹介します。
(権利取得はクロス取引にて実施)

ツカダ・グローバルホールディング_2019

2019年12月期(2Q)
売上高 29,071百万円(+3.9%)
営業利益 2,261百万円(+110.1%)
当期利益 1,289百万円(+119.2%)

・婚礼事業は施行組数の増加、施行単価が堅調に推移し増収
・ホテル事業は宿泊部門は堅調もホテル婚礼の施行組数が減少し微減収

増益は各商材の内製化(写真・映像・装花等)による利益率の改善が奏功しています。
メイン事業の内製化なので問題ないと思いますが、後は質の問題ですよね。

W&R事業はフィットネスクラブの一部店舗において会員取組みが遅れています。
セグメント利益は損失ですが、前年同期よりは改善しています。

ツカダ・グローバルホールディング_2019②

戦略が記載されています。
顧客ニーズを把握した経営資源の最適投資とありますが、まあ普通ですね。

今後の取り組みとしては2020年にキンプトン新宿ホテル(仮称)を開業予定です。
米国発祥のライフスタイル型ホテルで日本初進出となります。

ツカダ・グローバルホールディング_2019③

株主優待はQUOカードです。
100株保有で500円/年2回となっています。

ツカダ・グローバルホールディング_2019④

株主優待券はレストラン等の飲食料金割引で利用できます。
こういった優待は使えないのが定番ですが、ここは近所にお店がありますので使えるかも。

ツカダ・グローバルホールディング(東証1部、2418)の主な指標(2019/10/30現在)
株価 : 609円
PER(予想) : 9.37倍
PBR(実績) : 0.80倍
EPS(予想) : 64.99
1株配当(予想) : 10.00円
配当利回り(予想) : 1.64%

株主優待
権利確定月 6月末日・12月末日
①株主優待券 ②QUOカード
100株以上 ①1枚、②500円分 1枚
200株以上 ①1枚、②1,000円分 1枚
※①は自社グループ運営(施設内)レストラン等の飲食料金割引、ホテルの宿泊料金の優待割引

総合利回り(予想) : 3.28%
上記は100株の場合(②のみ換算)


交換で保有していた「やまや」の優待券を利用してきました。

3,000円分ありますが、家から遠い店舗になるので2回に分けています。
今回はその2回目です。

ラグビーW杯の準決勝/決勝用に購入してきました(^^)/

もう少し株価が下がれば…

やまや_2019②
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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