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第一交通産業 お目当ての割引券は?

第一交通産業はタクシー事業を小倉で創業。同業界最大手。
不動産、金融事業を拡大方針。

買付日 : 2019年9月
数量 : 1,000株
取得単価 : 750円

今回は第56期中間報告書と株主優待について紹介します。

第一交通産業_2019

2020年3月期(2Q)
売上高 45,921百万円(+0.3%)
営業利益 2,655百万円(+17.7%)
当期利益 1,555百万円(+14.2%)

・タクシー・バス事業は減収、不動分譲・不動産賃貸事業は増収
・タクシー・不動分譲・不動産賃貸事業が伸長し増益

タクシー事業は前年に自然災害での鉄道運転見合わせ等による増加要因がありました。
そのため減収ですが、燃料費の減少や営業所の統廃合による合理化などで増益を確保しました。

不動産分譲事業は九州、関西、関東で厳選した供給を行っています。
新規販売と完成在庫の販売に取り組んだことで大幅な増収増益となりました。

第一交通産業_2019②

株主優待はクーポン券です。
タクシークーポン券とその他の各種割引券となっています。

第一交通産業_2019③

タクシークーポン券は通販取扱との引換が可能です。
私は1,000株保有していますので3冊(3,000円)/年2回となっています。

第一交通産業_2019④

2019年11月に同値で全数売却済です。

第一交通産業(福証、9035)の主な指標(2020/2/6現在)
株価 : 853円
PER(予想) : 6.92倍
PBR(実績) : 0.66倍
EPS(予想) : 123.33
1株配当(予想) : 25.00円
配当利回り(予想) : 2.93%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
株主優待クーポン券
(1冊の中にタクシークーポン券1,000円分及び各種割引券各1枚含む)
100株以上 1冊
600株以上 2冊
1,000株以上 3冊
※上記以上の設定有

総合利回り(予想) : 5.28%
上記は100株の場合


今回当社の株式を取得した理由はその他の各種割引券にあります。

マイホーム割引券に興味があったのです。
分譲マンションが販売定価価格の2%割引になります(要1,000株以上保有)。

前回のアパートの更新時に家賃を上げられてイラっとしたのでマンション探しをはじめました(笑)
その時に近隣で当社の分譲マンションが販売されていたので株式を購入した次第です。

それから数ヶ月が経ちすっかり熱は冷めていますが、せっかくなのでモデルルームを訪問しました。
人生初体験です(=゚ω゚)ノ

話を聞きましたが、あんまり値下げはしてくれませんでした(笑)
当社は(タクシー・バス事業で)日銭が入るので資金繰りには余裕があり早売りはしないとのことです。

どうなるか分かりませんが、もし優待の割引券を利用すれば優待額としては自身の最高額でしょうね。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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