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第一興商 2つの新業態が登場

第一興商は業務用通信カラオケ「DAM」で業界首位。
直営で「ビッグエコー」や飲食店運営。

買付日 : 2019年7月
数量 : 100株
取得単価 : 4,640円

今回はBusiness Report ECHO Vol.45と株主優待について紹介します。

第一興商_2019③

2020年3月期(2Q)
売上高 71,018百万円(+1.7%)
営業利益 9,993百万円(△4.6%)
当期利益 6,655百万円(△8.2%)

・業務用カラオケ事業が減収も、その他事業が増収となり過去最高の売上高を更新
・業務用カラオケ事業の新商品発表に伴う一時的な費用発生等により減益

「LIVE DAM Ai」の発売に向け、新商品展示会を東京・大阪・福岡で開催しました。
ってこれが減益要因に記載される程なんですかね?

とはいえ、当社は高収益です。
(売上高営業利益率は14%)

第一興商_2019④

飲食店舗事業では2つの業態が登場しています。

一つは自分好みのカスタマイズカレーを味わえる「Time is Curry」です。
このネーミングセンスきらいではないです(笑)

JR総務線市川駅構内にあるようです。
今度途中下車の旅してみようかな(^^)/

もう一つは秋葉原にダーツバー&カラオケ業態をオープンさせています。
ここでオフ会できそうかな。

第一興商_2019⑤

株主優待は優待券です。
100株で5,000円/年2回となっています。

第一興商_2019⑥

カラオケにおいてエルダー市場が伸長しています。
認知症予防へのカラオケ活用の効果に対する認知が拡がり、稼働台数が堅調に増加します。

私は音痴なので、家で一人歌いたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

第一興商(東証1部、7458)の主な指標(2020/2/19現在)
株価 : 4,880円
PER(予想) : 21.10倍
PBR(実績) : 2.04倍
EPS(予想) : 231.25
1株配当(予想) : 113.00円
配当利回り(予想) : 2.32%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券(500円券)
100株以上 10枚
1,000株以上 25枚

総合利回り(予想) : 4.36%
上記は100株の場合


J.フロント リテイリングの株式優待カードを利用しました。
4℃の「Sakura Collection」です。

今回のお支払いは相方自身です。
普段優待使いたいとは言いませんが、ここだけは利用したいと言ってくれます。

J.フロント リテイリング_2020②
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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