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松屋フーズホールディングス 1,000店舗のその先へ

松屋フーズホールディングスは「牛めし」中心の定食店を展開。
とんかつ業態を育成中。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 3,620円

今回は新規購入した銘柄について紹介します。

松屋フーズ_2020

2020年3月期(4Q)
売上高 106,511百万円(+8.5%)
営業利益 5,079百万円(+30.8%)
当期利益 2,604百万円(+18.5%)

・既存店売上高プラス及び新規出店等により増収
・原価率UPも売上高の上昇により営業増益

既存店売上高は前期比+5.3%でした。
期間限定メニューの復刻販売、新商品等の施策が奏功しました。

原価率は食材価格や労務費の上昇等により、32.8%から33.0%と上昇しています。
一方でFLコストは67.0%から66.7%に改善しました。

やはり外食等は売上高が全ての源泉ですね。
(いつもは売上高至上主義には批判的な立場ですが)

松屋フーズ_2020②

期末時点で1,193店舗を展開しています。
うち、とんかつ業態199店舗、鮨業態11店舗、ラーメン業態・その他が34店舗となっています。

とんかつ業態は私の生活圏内に複数あるので重宝しています。

松屋フーズ_2020③

株主優待は食事券です。
100株保有で10枚/年1回となっています。

一部利用できないメニューがありますが、それなりに高価なモノでも利用可能です(^^)/

松屋フーズ_2020④

1Q決算を発表していますが、売上高は△17.2%、営業損失となっています。
7月の月次報告によると、既存店売上高は88.1%なので完全回復には至らずですね。

松弁ネットの対応業態拡充、自社での弁当宅配、オフィスへの弁当自販機設置等で対応しています。
電子マネー対応を見ても、積極的に動く会社という印象です。

松屋フーズホールディングス(東証1部、9887)の主な指標(2020/8/7現在)
株価 : 3,370円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.57倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 24.00円
配当利回り(予想) : 0.71%

株主優待
権利確定月 3月末日
食事券
<2020年3月末>
100株以上 10枚
<2021年3月末以降>
100株以上 継続保有期間 1年以上:10枚、3年以上:12枚

総合利回り(予想) : -%


ご存知の通り?私はとんかつが大好きなのですが、私の記憶に残るとんかつ4選です。

①天下一品のとんかつ定食
京都の天下一品は自由で定食のメニューも店舗で異なっていました。
私が良く通っていた店舗にはとんかつ定食がありこれが大好きでした。
天一のラーメンととんかつ、夢の組み合わせです(=゚ω゚)ノ

②かつくら
こちらも京都発祥のお店です。
ご飯、キャベツお代わり自由でひたすら食べた記憶があります。

③かつ吉
東京に来てからはこちらがお気に入りです。
しそご飯との組み合わせがGoodです(^^)/
新丸ビルの店舗ではジェフグルメカードが利用できます。

④和幸
お弁当ではこちらの特ロースかつ弁当がお気に入りです。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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