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家計管理 家計簿について

以前エントリーした「サラリーマンである私が投資をする目的と投資のスタンス」の続編です。

今回は「③金融リテラシ―」で触れた家計管理、その基本である家計簿について詳しく書きたいと思います。
皆さんの参考になる部分があれば幸いです。

私は2011年9月から家計簿をつけています。
きっかけは寮から今の家に引っ越してきたことです。

家計簿をつける意味は以下の通りだと思います。
① 支出の現状の把握
② ①をもとにした支出の見直し


まずは何といっても「現状を把握する」必要があると思います。
私はExcelのテンプレートを活用して家計簿をつけています。

入力はキャッシュベースではなく、利用日ベースにしています。
CFというよりはPLに近いイメージです。

通勤費が支給された場合は収入と支出の月を合わせて異常値が出ないようにしています。
ちなみに通勤費は引っ越しすると金額も変わるので収入では別段管理しています。

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現状が把握できると次は「支出の見直し」です。

金額が小さい部分から手を付けても仕方ないので金額が大きい部分から。
やはり固定費が鉄板ですよね。

固定費の見直し候補としては住居費、通信費、保険料が王道でしょうか。
お子さんがいらっしゃると教育費も対象となりそうです。

私は支出の見直しが得意ではなく、実施したのは保険の見直しだけでしょうか。

通信費も格安スマホに乗り換えると下がることは分かっているのですが実施できず…
ま、これは趣味に必要なお金と割り切っています(笑)

後は浪費が多い項目の把握と見直しが必要です。
私の場合は食費と使途不明金でしょうか…( ´∀` )

食費はずっと高止まりしていたのですが、最近はランチを優待で賄ったりして減少傾向です。

ちょっと悩ましいのが優待を利用した時の家計簿の記録方法です。
方法としては以下の2通りがあると思っています。

①優待利用額を差し引いた支払額を記帳する
②額面を支払額として記帳し、優待利用額を雑収入でカウント

私は①を採用しています。
優待利用しないとそんなに高い料理は注文しないというのがありますからね。

ただし、優待を利用しすぎると支出額が歪むというデメリットもあります。
ま、支出をセーブできているのが事実であれば良いと思います(^^)/

家計簿はつけているとそれだけで満足してしまう部分があります。
定期的にこれまでの推移であったり、収入比の観点から見直ししましょう(=゚ω゚)ノ
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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