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イオン 今こそ「お客さま第一」を実践するとき

イオンは国内流通2強の一角、総合スーパー(GMS)中心。
M&Aで成長。上場子会社で金融、不動産など。

買付日 : 2012年5月
数量 : 100株
取得単価 : 1,014円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2020年2月期(4Q)
営業収益 8,604,207百万円(+1.0%)
営業利益 215,530百万円(+1.5%)
当期利益 26,838百万円(+13.5%)

・営業収益は10期連続増収。過去最高を更新
・事業構成の多様性が奏功。4セグメントが増益

各セグメントの概要は以下の通りです(数値はセグメント利益の前期差)。
GMS/SMの営業利益は中々改善しないですね。

GMS:-42 イオンリテールは長梅雨・暖冬・新型コロナの影響で衣料の売上減・粗利益率低下
SM:-42 ダイエーは大幅改善も、U.S.M.Hやミニストップ
ヘルス&ウエルネス:+87 年間を通じて調剤売上が好調、物販はコロナ対策商品が急増
総合金融:+15 国内での債権流動化の前倒し実施、海外での償却債権売却益の拡大
ディベロッパー:+40 イオンモール+78(IFRS16号影響除くと+24)
サービス・専門店:-4 
国際:+7 アセアン・中国ともに金融事業の減益をディベロッパー事業等がカバー

利益はイマイチですが、GMS/SMは生活インフラとして脚光を浴びています。

ちなみにタイトルの文言は決算説明会資料からの抜粋です。
トイレットペーパー大量陳列の写真も掲載されています。

有事にこそ真価が問われるのかもしれませんね。
企業も個人も同じでしょうが。

働く方に感謝し、店側のお願いを守って気持ちよく利用したいと思います(=゚ω゚)ノ

イオン(東証1部、8267)の主な指標(2020/5/1現在)
株価 : 2,114.5円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.67倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 36.00円
配当利回り(予想) : 1.70%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
半期100万円までの買上金額に対し、保有株に応じた返金率でキャッシュバック
100株以上 3%
500株以上 4%
1,000株以上 5%
3,000株以上 7%

権利確定月 2月末日
イオンギフトカード
1,000~1,999株 2,000円
2,000~2,999株 4,000円
3,000~4,999株 6,000円
5,000株以上 10,000円
※3年以上継続保有(2・8月末日、同一株主番号、7回以上連続)

総合利回り(予想) : -%


キャッシュバックです。
私は100株保有で返金率は3%、購入額は17,671円でした。

返金額は過去最低となりました。
(といっても過去最高は2,034円ですが…)

返金は次回の返金取扱期間(10~12月予定)での受付も行うとのことです。

イオン_2020
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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