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ユニカフェ キューリグ

ユニカフェはレギュラーコーヒーの焙煎、加工メーカー大手。
傘下にアートコーヒー。UCCHDの子会社。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 777円

今回は新規購入した銘柄について紹介します。

2019年12月期(4Q)
売上高 19,043百万円(-%)
営業利益 85百万円(-%)
当期利益 △130百万円(-%)

・アートコーヒーの買収効果により増収
・売上高減少に伴う限界利益の減少とキューリグ事業の先行投資により減益

アートコーヒーの買収により業務用が4,198→12,737百万円と3倍になっています。
一方で家庭用は1,369→303百万円に縮小しています。

これは長期戦略(業務用事業へ経営資源を集中)の一環です。


現在はキューリグ事業に注力しています。

キューリグとはカプセル式コーヒーマシンのブランドです。
当社HPには全米No.1の謳い文句が掲載されています。

特徴は有名ブランドパートナーのカプセルを販売していることでしょうか。
上島珈琲店、プロント、Afternoon Tea、中村藤吉本店等の11ブランドと提携しています。

レッドオーシャンで後発だと思うのですが大丈夫でしょうか?

ユニカフェ_2020

創業100周年記念優待、嬉しいな~と思っていました。

って会社が違う!(笑)
しかも決算月3月じゃなくて12月じゃないか( ̄^ ̄)ゞ

ま、たまにはこういう事もあります…

ユニカフェ(東証1部、2597)の主な指標(2020/5/1現在)
株価 : 915円
PER(予想) : 168.51倍
PBR(実績) : 1.51倍
EPS(予想) : 5.43
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 12月末日
株主限定自社製品
100株以上 2,000円相当
1,000株以上 3,000円相当

総合利回り(予想) : 2.19%
上記は100株の場合


上記銘柄つながりでコーヒーの話から。

GWはすっかり暑くなったのでアイスコーヒーに切り替えています。
がぶ飲みしますのでボトルコーヒーを箱買いで対応しています。

最近はラベルレスのボトルを見かけますよね。
ネットだとどの商品か分かるので問題ないと思いますが、最近は店頭でも見かけるようになりました。

ラベルの有無が並存していた場合、お客さんは何を頼りに選択するのでしょうか。
値段?エコ?ネックに掛かっているブランド名?

ラベルレスの違う商品が多数陳列された場合は?

こういうこと考えるのも面白いですよね(=゚ω゚)ノ
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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