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SBI証券 国内株式のメイン証券会社としてNISA口座を開設しています



SBI証券は最初に開設した口座です。
国内株式の取引を中心に、メイン証券会社として活用しています。

そんなSBI証券のおすすめポイントを紹介したいと思います。

1.手数料
一番安いという訳ではありませんが、「どの価格帯でもそれなりに安い」というバランスの
取れた手数料体系になっています。

1注文の約定代金  手数料
10万円まで     139円(税込150円)
20万円まで     185円(税込199円)
50万円まで     272円(税込293円)
100万円まで     487円(税込525円)

2.SBI債
SBI債はその名の通り、SBIホールディングスが発行している債券で、SBIグループのみの
取扱いになっています。

特徴はなんといっても高金利にあります。

2013年12月に募集した第30回SBI債では、期間は1年で年率は1.52%(税引前)と破格です。
格付は「BBB(R&I)」と少し低いのですが、期間1年なので気になるレベルではありません。

大人気のため毎回抽選になります。
ちなみに私の抽選結果は1勝1敗です。

3.IPOの引受実績
何気に素晴らしいのがこのIPOの引受実績です。

SBI証券の2014年3月期の決算資料を見ると、新規上場社数53社のうち当社引受社数は
42社(引受関与率79.2%)と業界トップのようです。

ただし、引受金額はそこまで多くはないので抽選での当選はなかなか困難です。
毎回申し込みをして、「IPOチャレンジポイント」をためていくしかないですね。

4.SBIハイブリッド預金
住信SBIネット銀行とSBI証券を連携させることで、証券口座へ入金することなく、SBI
ハイブリッド預金から株式の買付余力や投信の積立買付代金として利用できます。
(預り金自動スィープサービス)

しかも、ハイブリッド預金の金利は0.10%(税引前)。メガバンクの5倍の金利です。

こうして見ると、SBI証券は主要ネット証券でトップの預り資産・口座数を持つ証券会社
としての総合力を感じますね。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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