記事一覧

J. フロント リテイリング インバウンド・国内消費ともに大打撃

フロント リテイリングは百貨店の大丸と松坂屋が統合。
子会社にパルコ。

買付日 : 2016年1月
数量 : 100株
取得単価 : 1,620円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2020年2月期(4Q)
売上収益 480,621百万円(+4.5%)
営業利益 40,286百万円(△1.5%)
当期利益 37,161百万円(△11.8%)

・渋谷パルコに関連する保留床売却(217億円)により(見た目は)増収
・その他の費用の増加により減益

ざっと見ましたが複雑な決算ですね。

売上収益は上述の通り保留床売却により増収となっています。
しかし同額を売上原価に計上しているようなので見せかけですよね…

事業利益(≒日本基準の営業利益)では前年比△151百万円(△0.3%)でした。
百貨店事業は+1,307百万円、パルコ事業は△141百万円です。

一方で営業利益は百貨店事業で△6,569百万円、パルコ事業は+5,378百万円です。
これは前当期の減損等が影響を及ぼしています。

それ以外にも選択定年拡大措置や心斎橋店の整備関連費用をその他費用として計上しています。

クドクドと書きましたが、業績で言えることは以下の通りです。
増税後の消費低迷に加え、「新型コロナ」影響でインバウンド・国内消費ともに大打撃


優待はお買い物ご優待カードです。
私は100株継続保有期間3年以上で利用限度額は150万円/年となっています。

パルコでも優待カードを適用できるようにしてください(=゚ω゚)ノ

J.フロント リテイリング_2020③

次期の業績予想に関してです。

「新型コロナ」影響額は総額売上高△1,650億円、営業利益△330億円と試算しています。
年間配当は現時点では未定とし、今後の業績の進捗状況を見て総合的に判断となっています。

J. フロント リテイリング(東証1部、3086)の主な指標(2020/5/14現在)
株価 : 844円
PER(予想) : 44.19倍
PBR(実績) : 0.57倍
EPS(予想) : 19.10
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
(1)お買い物ご優待カード
(2)パルコお買い物ご優待券

総合利回り(予想) : -%


さて、すっかり「あつまれ どうぶつの森」に心奪われた中年オヤジになっています。

そろそろ島クリエイターになれそうです。
そうすると我が島も一層の発展が期待できます。

ただしここからはクリエイティブな能力がないと厳しいかなと思っています。
私の最も苦手とする分野ですが…

参考にと思ってYoutubeの動画を何本か見てしまいました(笑)

試行錯誤しながら自分なりに楽しみたいと思います(=゚ω゚)ノ
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter