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サンリオ 創業来初の社長交代

サンリオは「ハローキティ」などキャラクター商品の企画・販売。

買付日 : 2017年12月
数量 : 100株
取得単価 : 1,860円 ※損切実施済

今回は第60期営業のご報告と株主優待について紹介します。

サンリオ_2020

2020年3月期(4Q)
売上高 55,261百万円(△6.5%)
営業利益 2,106百万円(△56.0%)
当期利益 191百万円(△95.1%)

・海外、国内共にライセンスが苦戦
・国内物販、テーマパークは引続き増益

海外は欧州、米州に加え、これまで稼ぎ頭のアジアが減益に転じています。
中国ではアパレル、家電、宝飾品が大幅減となっています。

テーマパークは2月連休以降5週間休業により入場者数は約9%減少しています。
一方で単価UPと販管費圧縮でカバーして、営業利益は増益を維持しました。

報告書には一切数値が掲載されていませんが、決算説明資料は今までよりマシになっています。


株主優待です。
私は100株保有でテーマパーク共通優待券3枚と株主優待券1,000円券1枚/年2回です。

サンリオ_2020③

社長は世襲で孫の朋邦氏となりました。
信太郎氏は代表権のある会長となっています。

報告に両名の挨拶が掲載されていますが、社長交代には一切言及せず。
意図的としか思えず気持ち悪いです( ̄^ ̄)ゞ

ちなみに相方曰く、顔が似ているとのことです。

サンリオ(東証1部、8136)の主な指標(2020/7/14現在)
株価 : 1,567円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 2.86倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
100株以上 テーマパーク共通優待券:3枚、店舗優待券(1,000円券):1枚
500株以上 テーマパーク共通優待券:6枚、店舗優待券(1,000円券):1枚
1,000株以上 テーマパーク共通優待券:8枚、店舗優待券(1,000円券):2枚
※4,000株以上の設定も有

総合利回り(予想) : ∞%


昨日はオリエンタルランド、本日はサンリオにしたのは意図があります。

オリエンタルランドの株主通信の表紙はキャラがこちらを向いています。
サンリオピューロランドの再開チラシのキャラはパークの方を向いています(背中向いている)。

どちらが良い悪いではなく、違いが面白くて伝えたくなりました。

サンリオ_2020②
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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