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日本製紙 数量減は止まらずも原燃料価格に救われる

日本製紙は製紙2位。
家庭紙は「スコッティ」「クリネックス」ブランド。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 1,400円

今回は第97期第2四半期株主通信について紹介します。

日本製紙_2020⑥

2021年3月期(2Q)
売上高 467,403百万円(△10.9%)
営業利益 3,971百万円(△73.9%)
当期利益 △8,048百万円(-%)

・紙・板紙事業の不調により減収
・紙・板紙事業の数量減、取得関連費用により減益

国内事業(洋紙)は新聞のページ数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより大幅減少しました。
新聞のページ数って減っているんですね…

取得関連費用とは豪州・ニュージーランドでの板紙パッケージ事業の譲受けによるものです。
これが58億円の減益要因となっています。

原燃料価格による+95億円、投資有価証券売却益58億円がないと恐ろしい数値ですね…


紙パック製品でもまだ新型容器の上市が行われているのですね。
固形物・長繊維・高粘度の充填に対応し、なおかつ常温保存できるようです。

日本製紙_2020⑦

通期の業績予想は前年比ではマイナスですが、2Qよりは回復する想定となっています。
これは主に原燃料価格とコストダウンによるものです。

日本製紙(東証1部、3863)の主な指標(2021/1/4現在)
株価 : 1,177円
PER(予想) : 45.32倍
PBR(実績) : 0.37倍
EPS(予想) : 25.97
1株配当(予想) : 40.00円
配当利回り(予想) : 3.40%

株主優待
自社グループで製造・販売している家庭用品詰め合わせ
100株以上 一律1セット

総合利回り(予想) : -%


「涼宮ハルヒの直観」(谷川流/角川スニーカー文庫)を読みました。
※2021年1冊目

約9年振りの新作だとか。
(短編集、書下ろしは1作品だけですが)

懐かしさで読みましたが、ちょっと弱いかなという気がします。
そろそろ話を進展させないと(ってまだ続編書くのかな?)。

この作品のおかげかは不明ですが、年始にBS11で「涼宮ハルヒの消失」をやっていました。
バッチリ録画しました(^^)/

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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