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キューブシステム リソースの適正化

キューブシステムは金融、流通、通信向けのシステム構築が主力。

買付日 : 2013年4月
数量 : 200株
取得単価 : 316円

今回は第48期中間株主通信と株主優待について紹介します。

キューブシステム_2020

2021年3月期(2Q)
売上高 7,083百万円(+0.2%)
営業利益 552百万円(+41.0%)
当期利益 400百万円(+65.5%)

・売上高は前年並みの水準を確保
・リソースの適正化による費用の減少、不採算案件の解消等により増益

システムアウトソーシング・サービスは流通業の案件規模縮小で減収となりました。
一方でプロフェッショナル・サービスは大手流通グループ銀行向けの案件等で増収となりました。

リソースの適正化による費用の減少というのが良く分かりません。
要員数の適正配置や外注費用(あれば)の削減等でしょうか。

分散型業務遂行の推進というのも益要因となっていますが、これは出張旅費等のコスト抑制です(笑)

キューブシステム_2020②

株主優待はJCBギフトカードです。
私は200株保有で1,000円/年1回となっています。

キューブシステム_2020③

通期の業績予想は期初から変更ありません。
受注高・受注残高が若干減少しているのは気になりますが、通期はある程度見えているのでしょう。

キューブシステム(東証1部、2335)の主な指標(2021/1/13現在)
株価 : 1,256円
PER(予想) : 24.38倍
PBR(実績) : 2.85倍
EPS(予想) : 51.52
1株配当(予想) : 18.00円
配当利回り(予想) : 1.43%

株主優待
権利確定月 9月末日
200株以上 JCBギフトカード 1,000円分
400株以上 JCBギフトカード 2,000円分
1,000株以上 JCBギフトカード 3,000円分

総合利回り(予想) : 1.83%
上記は200株の場合


火曜日に5銘柄売却しました。

主に現状のままだと優待消費に困る銘柄を手放すことにしました。
外食銘柄が多いので損益は少しマイナスですかね。

できれば何か違う銘柄に資金を振り向けたいのですが少し様子見。
(仕事が忙しくてしっかりと見ることができていないのが主因)

年末にザイを読んでいてENEOSが良いと思ったのですが乗り遅れましたね( ̄^ ̄)ゞ
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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