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第一興商 パーキング事業が順調に拡大中

第一興商は業務用通信カラオケ「DAM」で業界首位。
直営で「ビッグエコー」や飲食店運営。

買付日 : 2019年7月
数量 : 100株
取得単価 : 4,640円

今回はBusiness Report ECHO vol.46と株主優待について紹介します。

第一興商_2020⑤

2021年3月期(2Q)
売上高 42,778百万円(△39.8%)
営業利益 △1,642百万円(-%)
当期利益 △3,881百万円(-%)

・カラオケ・飲食店舗事業が大幅減収
・カラオケ・飲食店舗事業が大幅減益(営業損失)

業務用カラオケ事業は思った程に業績が落ちていません(契約があるからでしょうか)。
機器賃貸料及び情報提供料は事業者支援の観点から一部減免施策などを実施しています。

カラオケ・飲食店舗事業はどうしようもないですよね…
休業期間中の運営店舗の固定費等4,633百万円を特別損失に振替えても営業損失です。

第一興商_2020⑥

パーキング事業は新規開設が順調に推移しています。
1,000を超える施設、10,000を超える車室数まで成長しています。

地域に密着したカラオケの営業網を活用しているようです。
興味深いです。

4-5月の稼働は落ち込みましたが9月は前年の9割まで回復したようです。
コロナが収まると安定収益になる可能性ありますね。

第一興商_2020⑦

株主優待は優待券です。
100株で5,000円/年2回となっています。

第一興商_2020⑧

財務安定性は安心感のある当社ですが、やはりダメージは大きいですね。
自己資本比率は前期末の74.0%から60.6%まで急落しています。

借入増やして723億円の現金を保有していますので当面問題ないと思いますが( ̄^ ̄)ゞ

第一興商(東証1部、7458)の主な指標(2021/1/21現在)
株価 : 3,480円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.54倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 113.00円
配当利回り(予想) : 3.25%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券(500円券)
100株以上 10枚
1,000株以上 25枚

総合利回り(予想) : 6.12%
上記は100株の場合


毎日家に引きこもって朝から晩まで仕事していると書くことがなくなりますね…
コロナも仕事も早く落ち着いて、パーッとしたいです(=゚ω゚)ノ
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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