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トリドールホールディングス DXへの取り組みを強化

トリドールHDは焼き鳥店が発祥。
低価格のセルフ式うどん「丸亀製麺」にシフト。海外でも積極展開。

買付日 : 2015年9月
数量 : 200株
取得単価 : 750円

今回は第31期中間報告書と株主優待について紹介します。

トリドール_2020⑥

2021年3月期(2Q)
売上収益 63,473百万円(△20.7%)
営業利益 △2,707百万円(-%)
当期利益 △2,094百万円(-%)

・丸亀製麺の既存店前年対比は79.4%で推移
・丸亀製麺、海外、国内既存・新業態ともに減益

計画比では丸亀製麺および海外事業が堅調に進捗した結果、事業利益目標を達成しています。

丸亀製麺はロードサイドを中心に着実に回復。
9月からはショッピングセンター、都心エリアも回復傾向が見えます。

トリドール_2020⑦

海外はアジア地域が依然好調をキープしています。

またテキサスで新フォーマット店をオープンしています。
テイクアウト専用カウンターを設け串焼きやサンドイッチなどもラインナップしているそうです。
(こうやって日本の食文化が歪められていく笑)

トリドール_2020⑧

株主優待は割引券です。
200株で4,000円/年2回となっています。

トリドール_2020⑨

当社は1/25に「デジタルトランスフォーメーションへの取り組みを強化」というリリースを発表しています。
DX ビジョン 2022は以下の通りです。

① 全てのレガシーシステムを廃止し、クラウドとサブスクリプションを組み合せて業務システムを実現する。
② 全てのネットワークには脅威が存在すると捉え、ゼロトラストセキュリティを実現する。
③ コールセンター、経理、給与計算などのバックオフィス業務を全て手順化し、BPO センターへ集約する。

また新規ビジネスとしては中食ニーズへの取り組みを行います。

トリドールHD(東証1部、3397)の主な指標(2021/1/26現在)
株価 : 1,488円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 3.13倍
EPS(予想) : -8.12
1株配当(予想) : 6.25円
配当利回り(予想) : 0.42%

株主優待
権利確定月 3・9月末日
100円割引券
100株以上 30枚綴り(3,000円相当)
200株以上 40枚綴り(4,000円相当)
1,000株以上 100枚綴り(10,000円相当)
2,000株以上 150枚綴り(15,000円相当)

上記に加え、1年以上継続して200株以上保有の株主に追加贈呈
200株以上 30枚綴り(3,000円相当)

総合利回り(予想) : 4.45%
上記は100株の場合


そろそろ確定申告の準備しないとダメですね( ̄^ ̄)ゞ
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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