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みずほリース リコーリースとの業務提携の進捗は?

みずほリースは旧興銀系。
19年みずほFGの持分会社に。丸紅とも資本業務提携。持分会社にリコーリース。

買付日 : 2018年12月
数量 : 100株
取得単価 : 2,300円

今回は第52期中間報告書について紹介します。

みずほリース_2020⑤

2021年3月期(2Q)
売上高 228,719百万円(△10.3%)
営業利益 11,248百万円(△10.8%)
当期利益 12,991百万円(+46.8%)

・不動産ブリッジ案件の満了に伴う売却が前年同期に重なったため減収
・前年同期に信用コストの戻入益が発生した一方、当期は小口の引当を計上したことから減益

去年一過性で良かったことの戻りで当年利益が苦しいあるあるですね。
当期も小口引当が発生し、信用コストは11億円増加しています。

持分法による投資利益4,072百万円、投資有価証券売却益3,810百万円を計上しています。
これにより当期利益ベースでは前期を超過しています。

ちなみに中間報告書にはリコーリースとの業務提携の進捗に関して全くコメントありませんでした( ̄^ ̄)ゞ

決算説明会資料には以下の記載がありました。
4月に業務提携開始しているんですよね。動きが遅すぎです…

既存事業の強化及び新たな事業機会の創出を目指し協議を重ね、実績の早期発現・最大化を目指す

みずほリース_2020⑥

株主優待はQUOカードです。
私は保有継続期間1年以上で4,000円/年1回となっています。

みずほリース_2020⑦

前回分から株主優待の品目が図書カードからQUOカードに変更になっています。

先日興銀リース時代の図書カード(NEXT)を利用しました。
穴が開かないので残高減っているの分かりにくいですよね(確認すれば良いだけですが)。

みずほリース(東証1部、8425)の主な指標(2021/2/8現在)
株価 : 3,405円
PER(予想) : 9.15倍
PBR(実績) : 0.85倍
EPS(予想) : 372.16
1株配当(予想) : 84.00円
配当利回り(予想) : 2.47%

株主優待
権利確定月 3月末日
QUOカード
100株以上
(保有期間1年未満) 3,000円相当
(保有期間1年以上) 4,000円相当

総合利回り(予想) : 3.35%
上記は保有期間1年未満の場合


「麒麟がくる」が最終回を迎えました。

大河ドラマを最初から最後まで見たのは何十年振りでしょうか。
(もしかすると初めてかも)

途中(越前あたり)若干間延びした感はありますが、役者の皆さんの演技は良かったですね。

特に織田信長役の染谷将太がはまり役でした。
キャスティングの妙ですね(=゚ω゚)ノ
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プロフィール

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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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