記事一覧

オリックス ふるさと優待は継続

オリックスは総合リース国内首位で、事業多角化・海外展開を推進。
M&Aにも積極的。

買付日 : 2015年3月
数量 : 100株
取得単価 : 1,675円 ※NISA口座を利用

今回はAlive No.60と株主優待について紹介します。

オリックス_2020⑤

2021年3月期(3Q)
営業収益 1,665,694百万円(△3.0%)
営業利益 193,703百万円(△18.2%)
当期利益 142,015百万円(△41.9%)

・サービス収入やオペレーティング・リース収益が減少したため減収
・営業費用は生命保険費用が増加したものの、支払利息やサービス費用が減少

不動産、事業投資・コンセッション、輸送機器、ORIX USA、アジア・豪州が減益でした。
前Q比では6セグメントで増益と回復基調です。

通期業績予想の当期利益1,900億円は変更ありません。

通期配当額は76円または配当性向50%のいずれか高い方とすることになっています。
また未消化であった442億円の自己株式取得を完了させています。

オリックス_2020⑥

こちらは一度も使ったことがないグループ優待の案内です。

オリックス_2020⑦

21/2/8に「2021年度「ふるさと優待」実施のお知らせ」を発表しています。
以下、リリースから抜粋です。

当社の個人株主数は約74万人(2020年9月末時点)と、2014年3月末の4.5万人から16倍以上に増加しました。当社は、株主優待制度を、特に個人投資家の皆さまにオリックスグループの多角化した事業内容に対する理解をさらに深めていただく貴重な機会と捉えています。中でも、「ふるさと優待」は 2015年度から実施しており、お取引先の商品を集めたカタログギフトを通じて、オリックスグループのお客さまの商品を身近に感じていただくとともに、全国のお客さまとの取引ネットワークがオリックスグループの事業基盤であることを知っていただくきっかけになればと考えています。


これ、廃止になると大事(おおごと)ですよね。
継続するのも大変そうですが…

オリックス(東証1部、8591)の主な指標(2021/2/18現在)
株価 : 1,802円
PER(予想) : 11.79倍
PBR(実績) : 0.75倍
EPS(予想) : 152.88
1株配当(予想) : 76.00円
配当利回り(予想) : 4.22%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
100株以上
(1)ふるさと優待 (3月末)
全国各地域の取引先企業が製造・販売する食品・飲料など合計10品程度が
掲載されたカタログの中から1品を選択
3年以上の継続保有で、さらに充実した内容のカタログの中から1品を選択

(2)株主カードの発行 (3月末・9月末)
①京都水族館、すみだ水族館、新江ノ島水族館の入場料金10%オフ
②オリックスレンタカー 基本料金割引、中古車販売割引など
③ふく料理「春帆楼」1ドリンクサービス
④全国40ヶ所以上のゴルフ場で、ドリンク1杯無料
⑤オリックス・バファローズ公式戦ホームゲーム優待 等

総合利回り(予想) : -%


昨日は相方も在宅勤務だったので一緒にランチに行きました。

せっかくなので吉野家へ(笑)
牛すき鍋膳を食べたことがないというので優待券でご馳走しました(^^)/

クーポンを2人分使おうとすると会計は別々でと言われました。
混んでいなくて良かった…(株主として良いのか?)
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter