記事一覧

吉野家ホールディングス はなまるで優待券利用可能になりました、株式売出の影響は?

吉野家ホールディングスは2013年2月に投資しています。

1,065円(分割考慮後)で購入。
やってはいけないと言われている、権利確定直前の駆け込み投資をしています。

吉野家ホールディングスといえば吉野家の訳ですが(?)、グループの売上構成は
どうなっているのでしょうか。気になったのでHPにて確認してみました。
国内吉野家 53.6%
海外吉野家 7.2%
京樽 13.7%
どん 12.8%
はなまる 10.5%

もちろん国内吉野家がダントツに大きいのですが、私が思ったよりも分散できている
印象を受けました。

吉野家ホールディングス(東証1部、9861)の主な指標(2014/7/29現在)
株価 : 1,410円
PER(予想) : 72.46倍
PBR(実績) : 1.70倍
EPS(予想) : 19.46
1株配当(予想) : 20円
配当利回り(予想) : 1.42%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
300円サービス券
100株以上 10枚
1,000株以上 20枚
2,000株以上 40枚

総合利回り(予想) : 5.67%
上記は100株の場合

さて、株主優待銘柄として一流の当社(私調べ)。
最近は株価も好調だったのですが、少し心配なニュースが。

7/25に公募による自社株処分1,090万株と、投資家の需要動向に応じてオーバー
アロットメントにより最大160万株の自社株処分を実施するとの発表がありました。

売り出し株数は最大1,250万株で、発行済み株式数の18.9%におよぶ規模です。

「個人その他」の株主数割合99.49%、所有株式数割合53.89%の同社だからこそ
実施できる荒業だと感じました。

株価への影響は7/25終値1,511円から100円程度(-6.68%)の下げとなっています。
希薄化規模を考えると、もう少し下がってもおかしくないと思うのですが。

マクドナルドもそうですが、一流株主優待銘柄は常識が通用しませんね。

<2014年優待券>
一番右に「はなまる」が追加されていますね
吉野家_2014

<2013年優待券>
表示されているお店、少し入れ替わっています
吉野家_2013

<優待券利用>
という訳で早速「はなまる」で使用してきました。
吉野家_2014はなまる
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter