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Genky DrugStores 完全標準化ローコスト店舗 「レギュラー店」

Genky DrugStoresは福井地盤のドラッグストア。

買付日 : 2019年8月
数量 : 100株
取得単価 : 2,100円

今回は第4期中間報告書と株主優待について紹介します。

Genky_2021.jpg

2021年6月期(2Q)
売上高 69,117百万円(+22.7%)
営業利益 3,230百万円(+188.5%)
当期利益 2,436百万円(+230.9%)

・ディスカウント戦略、新規出店により増収
・ポイント販促・チラシ抑制、売上高伸長による人件費等の固定費吸収で増益

当店では店舗区分は以下の2通りとなっています。
レギュラー店(R店):標準化された300坪の店舗
大型店:150坪~900坪の店舗

当社では坪当たり単価や1人当たり単価を主要指標として重視しているようです。
以下が大方針です。

坪当り経費高を20万円で維持しながら、
価格強化によって坪当り売上高(=荒利益高)を押し上げることによって、
坪当り営業利益高を向上させる。

そして完全標準化ローコスト店舗「レギュラー店」を高速出店することで成長を図ります。
徹底標準化でローコスト経営の実現を実現させる訳ですね。


株主優待はQUOカードです(自社出店県外)。
私は100株保有で1,000円/年2回となっています。

Genky_2021②

成長のために人材開発の取り組みを強化しています。
スペシャリスト採用やMBA取得派遣、オンライン教育等を実施しています。

店舗開発部は「1人2店舗の物件確保を必達」という表現があって厳しさも感じますが…(苦笑)

Genky DrugStores(東証1部、9267)の主な指標(2021/3/29現在)
株価 : 3,920円
PER(予想) : 13.22倍
PBR(実績) : 1.99倍
EPS(予想) : 296.50
1株配当(予想) : 25.00円
配当利回り(予想) : 0.64%

株主優待
権利確定月 6月20日・12月20日
自社出店県内の株主 ①ゲンキー商品券
自社出店県外の株主 ②QUOカード
100株以上 ①2,000円、②1,000円
500株以上 ①3,000円、②2,000円
1,000株以上 ①5,000円、②3,000円

総合利回り(予想) : 1.15%
上記は100株②の場合


今回の記事は「レギュラー」がキーワードでしたが、ふとコーヒーのサイズ表記に思いを馳せました。

S/M/Lが基本かな~と思いましたが、今はショート、トール、グランデ派もありますよね。
よく考えるとMじゃなくRの方が多いかもしれません。

Sはスモールなのか、ショートなのか。
どうでも良いか…
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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