記事一覧

クリエイト・レストランツHD 損益分岐点売上高

クリエイト・レストランツHDはSC内にレストランやカフェを展開。
M&A積極。子会社にSFPHD。

買付日 : 2014年7月
数量 : 1,000株
取得単価 : 195円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2021年2月期(4Q)
売上収益 74,425百万円(△46.6%)
営業利益 △14,181百万円(-%)
当期利益 △13,874百万円(-%)

・緊急事態宣言の期限延長の影響により、通期業績予想に対して売上・利益ともに未達
・売上収益の減少に伴う利益の減少や追加減損等により減益

緊急事態宣言の影響は如実に出ていますね。
(減損等もあるので減収だけが営業利益の差異要因ではないですが)

3Q単は売上収益247億円で営業利益は5億円。
4Q単は売上収益176億円で営業利益は△49億円です。

2021年2月期4Q単の損益分岐点売上高(調整後EBITDAベース)は155億円となっています。
前期比58.5%まで低減しています。

このまま損益分岐点が切り下がってくると次期以降も一定の安心感はあります。
あそびの部分がないと次の成長投資が難しくなる懸念がありますが。


出退店について。

契約済みの優良立地に絞り、通期で68店舗を出店しています。
居酒屋業態を中心に不採算店舗の更なる退店を実行し、通期で143店舗の退店です。

また積極的な業態変更(30店舗)を実施しています。


株主優待は食事券です。
私は1,000株1年以上保有で12,000円/年2回となっています。

クリエイト・レストランツHD_2021

永久劣後特約付ローンによる資金調達150億円を実施しています。
これにより自己資本比率(17,052百万円)は10.5%まで回復しています。

次期の業績予想は一定程度の回復を見込みますが、足元の状況踏まえると厳しいかなという印象です。
(通期の実質既存店は前々年比76.4%で設定)

配当予想は未定としていますが、無配で良いと思います。
優待もホントは少し減額する方が良い気がするのですが…

クリエイト・レストランツHD(東証1部、3387)の主な指標(2021/5/21現在)
株価 : 813円
PER(予想) : 60.76倍
PBR(実績) : 8.90倍
EPS(予想) : 13.38
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
食事券
100株以上 2,000円分
200株以上 4,000円分
400株以上 6,000円分
600株以上 8,000円分
1,000株以上 10,000円分
3,000株以上 16,000円分
6,000株以上 24,000円分
9,000株以上 30,000円分

上記に加え、1年以上継続保有
400株以上 2,000円分
3,000株以上 4,000円分
6,000株以上 6,000円分
9,000株以上 8,000円分

総合利回り(予想) : -%
上記は100株の場合


田村正和さんの追悼特別番組「古畑任三郎ファイナル~ラスト・ダンス~」を視聴しました。

古畑任三郎は久し振りに観ましたが独特の存在感には惹きつけられるものがありますね。
ご冥福をお祈りします。

個人的に一番驚いたのは一人二役で出演している松嶋菜々子でした。
役柄でしっかりメイクでしたが物凄い美人でしたね(語彙力…)

普段美人は見慣れているはずですが(TVで)、ちょっと別格だと思いました。
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter