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大庄 強みを前面に生かした新規業態

大庄は居酒屋大手。
大衆割烹「庄や」「日本海庄や」などを首都圏軸に全国展開。

買付日 : 2020年2月
数量 : 100株
取得単価 : 1,453円

今回は第50期第2四半期株主通信と株主優待について紹介します。

大庄_2021

2021年8月期(2Q)
売上高 20,169百万円(△31.0%)
営業利益 △3,292百万円(-%)
当期利益 △3,807百万円(-%)

・飲食事業の大幅減により減収
・減収及び原価率の上昇等により営業損失、当期純損失

飲食事業は既存店売上高が△47.5%となりました。
一方で卸売事業はグループ外部取引先への食材卸売が増加し、売上高は+45.2%です。

卸売はスーパーや量販店等の小売店への販売を強化しているようです。
特に大手スーパー(ヨークマート)等との取引強化を図っています。

業態戦略では業態変更や新規出店を行っています。

「お魚総本家」は鰹や生本鮪を客の目の前で豪快に焼く「藁焼き」です。
うっ、既視感が…

「巣ごもり食堂」は定食の専門業態で女性をターゲットにした業態です。

大庄_2021②

株主優待は飲食券です。
私は100株保有で3,000円/年2回となっています。

優待券のみに絞った優待に変更後初めての到着です。
変更理由として仕入・配送費用の削減、飲食券利用の増加による売上効果を見込むとあります。
(by決算説明会資料)

大庄_2021③

期初は通期の業績予想を未定としていました。
2Qの開示とあわせて通期の業績予想を開示していますが、2Qよりも損失が膨らむ想定です。

大庄(東証1部、9979)の主な指標(2021/5/26現在)
株価 : 987円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.70倍
EPS(予想) : -205.86
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
優待飲食券(500円券)
100株以上 6枚
500株以上 12枚
1,000株以上 24枚

総合利回り(予想) : -%
上記は100株の場合


プロ野球の交流戦が始まっています。

巨人は2連勝スタートです。
怪我人多くて大変ですが、上手く乗り切って欲しいです。

そういえばすっかりセ<パという雰囲気になっていますが(実際データがそうなのですが)、
今年はセが出足好調のようでこのまま頑張って欲しいなと思っています(^^)/

ま、阪神だけ連敗しても良いです(笑)
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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