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ビックカメラ プライベートブランド商品 続々②

ビックカメラは家電量販大手。ターミナル駅周辺で大型店展開。
ソフマップに加え、コジマを傘下に。

買付日 : 2012年4月
数量 : 100株
取得単価 : 409円

今回は第41期中間報告書と株主優待について紹介します。

ビックカメラ_2021③

2021年8月期(2Q)
売上高 421,211百万円(△3.5%)
営業利益 10,252百万円(+33.8%)
当期利益 5,682百万円(+17.0%)

・インバウンド需要消失と都心の昼間人口減少に伴い実店舗の販売が低迷し減収
・粗利益率の向上と販管費の減少により増益

ビックカメラ単体のチャネル売上高は以下の通りです。
実店舗ほか △401億円(うちインバウンド△207億円)
EC +145億円
法人事業 +16億円

都心の昼間人口減少はビックカメラに悪影響ですが、コジマは都市近郊の人口増でプラス効果です。
これはポートフォリオでカバーできていると言えますし、一点集中突破できないという話かもしれません。


前回も紹介しましたが、PB商品の拡大が大きな戦略の柱になっています。
報告書にも以下の記載があります。

お客様の購買代理人として、お客様のくらしにおけるお困りごとの解決や、くらしに役立つプライベート商品の開発に力を入れています。


文書の前半部分は分かりますが、後半部分は良く分からないですね。
流通がメーカーに顧客の要望を伝えるのは分かりませんが、その結果がPBである必然性はないような…

ビックカメラ_2021④

株主優待は優待券です。
私は100株保有で2月末は2,000円となっています。

ビックカメラ_2021⑤

通期の業績予想を修正し、当初より減収増益としています。
これは基本的には上期の状況を踏まえた内容となっています。

ビックカメラ(東証1部、3048)の主な指標(2021/5/28現在)
株価 : 1,095円
PER(予想) : 18.89倍
PBR(実績) : 1.09倍
EPS(予想) : 57.98
1株配当(予想) : 15.00円
配当利回り(予想) : 1.37%

株主優待
株主お買物優待券
<2月末日>
100株以上 2,000円 (1,000円券×2枚)
500株以上 3,000円 (1,000円券×3枚)
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚)
10.000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚)

<8月末日>
100株以上 1,000円 (1,000円券×1枚)
500株以上 2,000円 (1,000円券×2枚)
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚)
10,000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚)

【長期保有株主向け優待制度】
<8月末日>
1年以上2年未満継続保有 株主お買物優待券1枚追加(1,000円券×1枚)
2年以上継続保有 株主お買物優待券2枚追加(1,000円券×2枚)

総合利回り(予想) : 4.11%
上記は100株の場合


前回分の優待利用履歴です。

「今治タオル涼感ピローケースパウダーブルー」にしました。
前のピローケースが随分とへたっていたので買い替えです。

涼感とあるのでこれから暑くなってくると恩恵に期待したいところです。
ま、冬もこのまま使いますが( ̄^ ̄)ゞ

ビックカメラ_2021⑥
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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