記事一覧

ファンケル ファンケル銀座スクエア利用券には特典あり

ファンケルは通販主力の無添加化粧品メーカー。
キリンHDと資本業務提携。

買付日 : 2018年7月、2019年8月
数量 : 102株
取得単価 : 2,547円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2021年3月期(4Q)
売上高 114,909百万円(△9.4%)
営業利益 11,576百万円(△18.0%)
当期利益 8,016百万円(△19.7%)

・化粧品が売上を落として減収
・売上減による粗利減及び原価率悪化の影響等により減益

化粧品は△14.2%で約100億円の減収要因となっています。

通販のネット広告の効率化で35億円捻出していますが全く足りません。
やはり化粧品は粗利率高いですからね。


株主優待は自社製品もしくはファンケル銀座スクエア利用券のいずれかです。
寄付を含めて22個の中から選択できます。

私は「ファンケル銀座スクエア利用券」を選択しました。

ファンケル_2021


特別割引販売商品の案内もあります。
当社はあまり値引きしない印象なのでユーザーにはお得なのかもしれません。

ファンケル_2021②

さっそく利用券が到着しています。

前回同様、ファンケル銀座スクエアの特典が同封されています。
8Fファンケル フォレストカフェのドリンク1杯プレゼントが嬉しいです。
(同伴者1名まで一緒に利用可)

ファンケル_2021③

当社も次期から「収益認識に関する会計基準」が適用されます。
これにより売上高は97億円のマイナスですが、営業利益には影響ありません。

主な変更点は以下の通りです。
・顧客へのポイント付与額や小売店へのリベート費用は販促費→売上高から減算
・直営店舗の消化仕入契約のディベロッパー手数料は販売手数料→売上高から減算
・販促品(プレゼント品等)は販促費→売上原価に加算

ファンケル(東証1部、4921)の主な指標(2021/7/12現在)
株価 : 3,570円
PER(予想) : 53.18倍
PBR(実績) : 6.11倍
EPS(予想) : 67.13
1株配当(予想) : 34.00円
配当利回り(予想) : 0.95%

株主優待
権利確定月 3月末日
以下①、②のいずれか1つ選択
①自社製品 または 寄付参加
②「ファンケル銀座スクエア」ご利用券
100株以上 ①3,000円相当、②3,000円分
200株以上 ①6,000円相当、②6,000円分
※要6ヶ月以上継続保有

総合利回り(予想) : 1.79%
上記は100株の場合


記事の写真が地味だったので青いうさぎのマルタに登場してもらうことにしました(笑)
こちら2017年に株主総会を訪問した際の写真です。

株主総会はこれからどうなっていくのでしょうか。
個人的にはリモート一辺倒ではなく、リアルとリモートを上手く融合して欲しいなと思っています。

ファンケル_2017②
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter