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タカラレーベン 主力の新築分譲マンション事業は好調も

タカラレーベンは1次取得者中心にマンション分譲。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 336.9円

今回は第49期報告書と株主優待について紹介します。

タカラレーベン_2021

2021年3月期(4Q)
売上高 148,397百万円(△11.9%)
営業利益 10,789百万円(△9.3%)
当期利益 4,693百万円(△12.5%)

・流動化、発電事業で減収
・不動産賃貸事業、発電事業で減益

主力の新築分譲マンション事業は好調でした。
引渡戸数、売上高、売上総利益で過去最高を更新しました。

流動化はマーケットが縮小し投資額が減少しました。
売却時期の見極めを行った結果、売却額も減少しています。

不動産賃貸事業の減益は収益不動産の売却が進んだことによる影響です。
発電事業は前期比で売却施設が少なかったことが響きました。

ホテルアセット等の減損損失で2,589百万円を計上しています。
目立たないのは前期も2,071百万円の減損を計上しているからです。

タカラレーベン_2021②

株主優待はお米券です。
私は100株保有で1枚/年1回となっています。

相変わらず過剰包装です。

タカラレーベン_2021③

次期の業績予想は増収減益となっています。
新築分譲マンション事業は引渡戸数の減少に伴い、減収減益を予想しています。

タカラレーベン(東証1部、8897)の主な指標(2021/7/29現在)
株価 : 351円
PER(予想) : 7.94倍
PBR(実績) : 0.70倍
EPS(予想) : 44.18
1株配当(予想) : 14.00円
配当利回り(予想) : 3.99%

株主優待
権利確定月 3月末日
お米券
100株以上 1枚(1kg)
500株以上 3枚(3kg)
1,000株以上 5枚(5kg)

総合利回り(予想) : 5.24%
上記は100株の場合

※2021/7/30に「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」が開示されています

優待で貰ったと思しきサプリ類が机の上に鎮座しています。
(この前もマルイの優待でサプリを買ってしまいましたし…)

という訳で最近は毎日摂取するようにしています。
とはいえとりあえず一つずつ消化していく作戦なので時間掛かりそうです。

かつ継続して摂取する訳ではないので効果には疑問符付きますね。
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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