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チムニー 食事業態への転換を加速

チムニーは居酒屋「はなの舞」「さかなや道場」を直営・FC展開。
酒販店やまやの傘下に。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 1,500円

今回は第13期事業報告書と株主優待について紹介します。

チムニー_2021②

2021年3月期(4Q)
売上高 13,229百万円(△67.8%)
営業利益 △6,100百万円(-%)
当期利益 △9,004百万円(-%)

・直営店売上および食材供給売上高が減少
・大幅減収の影響を受け大幅な営業損失

減損損失で1,211百万円、店舗閉鎖損失引当金で528百万円を計上しています。
あわせて早期割増退職金144百万円、繰延税金資産の取り崩しで960百万円で損要因となっています。

純資産は4,978百万円、自己資本比率は68.2%から24.8%に大幅悪化しています。
比較的財務体質が良かったので助かりましたね。

チムニー_2021③

既存の居酒屋業態から食事を中心とする新業態への転換を加速しています。
焼肉店の「牛星」、大衆食堂の「安べゑ」、海鮮料理の「はなの屋」などを用意しています。

からあげ専門店千ちゃんという業態もあります。
世の中焼肉屋と唐揚げ屋だらけになりそうですね( ̄^ ̄)ゞ

チムニー_2021④

株主優待は食事券です。
私は100株保有で3,000円/年2回です。

今回のみの拡充として+1,000円されています。

チムニー_2021⑤

進行期の1Qも業績は死んでいます。
一方で新型感染症拡大防止協力金により当期利益はプラスです。

チムニー(東証1部、3178)の主な指標(2021/8/11現在)
株価 : 1,468円
PER(予想) : 35.40倍
PBR(実績) : 4.62倍
EPS(予想) : 41.47
1株配当(予想) : 0.00円
配当利回り(予想) : 0.00%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
株主優待券:お食事ご優待券・お食事券
100株以上 お食事ご優待券 500円券を6枚
500株以上 お食事券 500円券を30枚

総合利回り(予想) : 4.09%
上記は100株の場合


NHKの「映像の世紀」の再放送を視聴していました。
1995年3月から放送されたドキュメンタリーシリーズで全11回です。

人類が初めて歴史を動く映像として見ることができた最初の世紀である20世紀。
この20世紀を11のテーマに沿って構成したものです。

20世紀は戦争の世紀ともいえる訳で映像にもショッキングなものが含まれています。
しかし現代の世界情勢を理解するうえでもこの時代の動きは非常に重要なはずです。

テーマ曲「パリは燃えているか」がまた心を鷲掴みするんですよね。
若干煽情的なきらいもありますが、良いドキュメンタリーでした。

話変わりますが、中高の歴史の授業はもう少し近代史やるべきですね。
(今はどういった配分なのか分かりませんが)

なかなかニュートラルにやるのは難しいのかもしれませんが、必要なことのはずです。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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