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松屋フーズホールディングス FLコストが上昇し苦戦

松屋フーズホールディングスは「牛めし」中心の定食店を展開。
とんかつ業態を育成中。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 3,620円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2021年3月期(4Q)
売上高 94,410百万円(△11.4%)
営業利益 △1,683百万円(-%)
当期利益 △2,376百万円(-%)

・コロナ影響により減収
・減収により固定費の占める割合が上昇し、営業損失

原価率は33.0%から33.6%に上昇しました。
当社が重視すべき指標と認識しているFLコスト*も66.7%から68.3%に上昇しています。
*FLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)


株主優待は食事券です。
100株保有で10枚/年1回となっています。

松屋フーズ_2021

1Qは増収、営業利益は△888百万円、助成金等収入により当期利益はプラスとなっています。
1Q決算時においても業績予想は未定のままです。

松屋フーズホールディングス(東証1部、9887)の主な指標(2021/8/19現在)
株価 : 3,560円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.66倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 24.00円
配当利回り(予想) : 0.67%

株主優待
権利確定月 3月末日
食事券
100株以上 継続保有期間 1年以上:10枚、3年以上:12枚

総合利回り(予想) : -%
上記は継続保有期間1年以上の場合


当社は定期的に違った種類の定食や新作(リメイク)が登場するのが嬉しいですね。

気に入った定食があれば優待券片手に訪れる。
1年に10枚あれば十分です。

あ、もちろん継続保有で+2枚されるのは嬉しいです(^^)/

松屋フーズ_2021②

うなぎを優待で食べられるのも良いですね。
このお値段だと優待なしだとためらわれます(というか食べないと思います…)。

松屋フーズ_2021③
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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