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マツモトキヨシホールディングス マツキヨココカラ&カンパニー

マツモトキヨシホールディングスは都市型ドラッグストアの草分け。
関東軸に全国展開。21年10月にココカラファインと経営統合。

買付日 : 2020年9月
数量 : 100株
取得単価 : 3,600円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2021年3月期(4Q)
売上高 556,907百万円(△5.7%)
営業利益 31,533百万円(△16.1%)
当期利益 21,568百万円(△17.6%)

・新型コロナ関連商材の需要高も、緊急事態宣言等を受け都市部店舗は低迷
・ココカラファインとのシナジー発現、経費抑制・粗利改善進めるも、減収減益

医薬品の売上高は△11.4%です。
調剤は受診控えの影響も、処方箋長期化などにより伸長しました。
新型コロナ影響によりビタミン剤・風邪薬・健康食品・湿布薬・目薬などが低調でした。

化粧品は△15.3%です。
スキンケア商品を中心に回復基調も制度化粧品・基礎洗顔・シーズン品・メイクブランドが低調でした。

雑貨はプラスですが、粗利率が高い上記2つの減収が大きく響きました。


株主優待は商品券です。
100株の場合、2,000円/年2回となっています。

マツモトキヨシホールディングス_2021

次期の通期業績予想は未定となっています。
これは10/1にココカラファインと経営統合することによります。

統合会社は「マツキヨココカラ&カンパニー」です。

その下に中間持株会社としてマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループがあります。
それぞれの傘下に事業会社としてマツモトキヨシやココカラファインヘルスケアが配属されます。

それとは別にシナジー創出のための会社として「MCCマネジメント」を設置します。
グループ仕入機能、PB商品の企画・開発機能等を担います。

なんか書いていてダメな気がしてきました。
(もちろん組織設計だけで判断してはダメなのでしょうが)

マツモトキヨシホールディングス(東証1部、3088)の主な指標(2021/9/15現在)
株価 : 5,310円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 2.22倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
自社グループの店舗で利用可能な商品券
100株以上 2,000円
500株以上 3,000円
1,000株以上 5,000円

総合利回り(予想) : -%
上記は100株の場合


先日東京駅のエキナカでシルバニアファミリーのイベントをやっていました。

相方の姪っ子が好きらしく、私もクジに参加するはめに…
当然大した当たりは引けずじまいでした。

同じ頃ファミマでキャンペーンを実施していたようでこちらはどこも瞬殺でした。

私あんまり分かっていないのですが、これはハマったら沼だということだけは分かります(笑)

シルバニアファミリー_2021
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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