記事一覧

ウイングアーク1st 企業間DX、企業内DX

ウイングアーク1stは帳票・文書管理ソフトと企業内データ活用支援の2本柱。

買付日 : 2021年7月
数量 : 100株
取得単価 : 2,058円

今回は株主通信について紹介します。

ウイングアーク1st_2021

2022年2月期(2Q)
売上収益 9,652百万円(+10.0%)
営業利益 2,923百万円(+74.3%)
当期利益 2,126百万円(+77.7%)

・BDS、DEともにコロナ禍から回復し増収
・調整後EBITDA、調整後当期利益は適切にコストコントロールを行い+10%を超える増益

クラウドは前年同期比+29.6%と高成長を継続しています。
SPA Cloud等新サービスが成長を牽引しました。

DXソリューションも順調に進捗しています。

2Qは計画通りの進捗であり、通期見通しに変更はありません。

ウイングアーク1st_2021②

事業概要は主に以下の2つとなっています。

一つ目は帳票・文書管理ソリューション(BDS)です。
主力の「SVF」は帳票の作成や出力を担い、文書管理基盤の「SPA」とあわせてDX推進に貢献します。

二つ目はデータエンパワーメントソリューション(DE)です。
データの集計、分析、可視化、意思決定支援というデータ活用の一連の流れをカバーしています。

MotionBoard Cloudは前年から引き続き拡大しています。
主力であったSalesforce市場以外にHACCPサービスやOEM提供を進め、成長を継続させています。

ウイングアーク1st_2021③

社長のメッセージでBDSで「企業DX」、DEで「企業DX」に取り組んでいると記載があります。
これは分かりやすくて良いですね。

ウイングアーク1st(東証1部、4432)の主な指標(2021/12/9現在)
株価 : 2,113円
PER(予想) : 16.03倍
PBR(実績) : 2.48倍
EPS(予想) : 131.81
1株配当(予想) : 41.20円
配当利回り(予想) : 1.95%

株主優待
なし


令和版「東京ラブストーリー」を観ました。

FODのオリジナルドラマとして制作され、現在はフジテレビの深夜に放送されています。
結構遅い時間なのでちょっとしか観ていなかったのですが気になっていたんですよね。

Amazonで配信されているのを知って一気見しました。
という訳で深夜ドラマを追い越してしまいました笑

ラスト愛媛の件は個人的にはウーンという感じですが楽しく観ることができました。

伊藤健太郎はもう一度頑張って欲しいですね。
さとみは怖いです( ̄^ ̄)ゞ

個人的には尚子派です。
私は眼鏡掛けているのはOKですが、彼女は掛けていない方が良いですね。
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter