記事一覧

スクロール とにかく良く分からんが収益性認識で損益影響あります

スクロールは生協向けカタログ通販からM&Aでネット通販等へ展開。
PB化粧品、物流等受託も。

買付日 : 2018年1月
数量 : 100株
取得単価 : 470円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2022年3月期(2Q)
売上高 41,830百万円(△3.46%)
営業利益 4,680百万円(+14.90%)
当期利益 3,231百万円(+8.64%)

・通販事業が増収、反動減等があったソリューション事業及びeコマース事業等が減収
・通販事業の増益および健粧品事業の改善により、ソリューション事業、eコマース事業の減益をカバー

当期より収益性認識に関する会計基準を適用しています。
そのため決算短信上は対前年増減率を記載していませんが、私にて計算しました。

売上高は△1,497百万円でした。
うち収益認識基準による影響は△1,124百万円なので、どちらにせよ減収ですね。

通販事業はコロナ特需が弱まりつつも、SVB(※)の拡大等により増収となっています。
(※)ソリューション・ベンダー・ビジネス
全国統一のカタログ展開とは違い、地域ごとのニーズに合わせた商材等を展開する新たなビジネス

販管費は532百万円減少するも、その多くは収益認識基準の影響(365百万円)となっています。
これだけ収益性認識について言及するのであればその要因を明らかにして欲しいです。


株主優待は優待券です。
私は100株保有で500円/年2回となっています。

9月は3年以上保有で+3枚となりました。

スクロール_2021

まだ注文していませんが、優待券は前回分とあわせてこの珍味に利用する予定です。
イカ、好きなんです。

スクロール_2021②

通期の業績予想を上方修正しています。
巣ごもり需要が想定よりも継続したこと、収益力強化に向けた各施策の効果によるものとしています。

売上高は変更なしですが、営業利益は+2,000百万円です。
巣ごもり需要が想定より継続したのに売上高は変更なし?

これに伴い配当も当初計画比+10円/年に修正を行っています。

スクロール(東証1部、8005)の主な指標(2021/11/25現在)
株価 : 809円
PER(予想) : 6.72倍
PBR(実績) : 1.01倍
EPS(予想) : 120.46
1株配当(予想) : 48.50円
配当利回り(予想) : 6.00%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券
100株以上 500円分
1,000株以上 2,500円分
10,000株以上 5,000円分

保有株式数および継続保有期間に応じ、株主優待券を追加して提供 ※9月末株主
100株以上 1年以上:500円分、2年以上:1,000円分、3年以上:1,500円分
1,000株以上 1年以上:1,000円分、2年以上:2,000円分、3年以上:3,000円分
10,000株以上 1年以上:1,500円分、2年以上:3,000円分、3年以上:6,000円分

総合利回り(予想) : 7.23%
上記は100株(保有期間1年未満)の場合


イオンのブラックフライデーでネットで購入しました。
宮崎県産 ゼスプリ国産ゴールドキウイ特大パック Sサイズ10個入1パックです。

何となく勢いで買ってしまったのですが、ちょうど不在が長いタイミングで到着しています。
まだかたい状態なので大丈夫だと思いますが…

イオン_2021⑨
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter