記事一覧

第一興商 パーキング事業「ザ・パーク」を新たな事業の柱へ

第一興商は業務用通信カラオケ「DAM」で業界首位。
直営で「ビッグエコー」や飲食店運営。

買付日 : 2019年7月
数量 : 100株
取得単価 : 4,640円

今回はBusiness Report ECHO vol.47と株主優待について紹介します。

第一興商_2021④

2022年3月期(2Q)
売上高 39,529百万円(△7.6%)
営業利益 △1,945百万円(-%)
当期利益 △1,429百万円(-%)

・休業・時短営業等による影響が期中を通じて継続
・助成金収入の増加により当期利益は改善(赤字は継続)

通信カラオケDAMの稼働台数は前々期末比で154%以上減少しています。
とはいえ業務用カラオケ事業の営業利益は58億円程度あります。

問題はカラオケ・飲食店舗事業になります。
こちらは店舗賃料の減免交渉等、固定費の低減に努めています。

こういった状況を踏まえ、店舗事業におけるデリバリー事業やパーキング事業の拡充を進めています。
パーキング事業は新規開設が好調で、期末時点で1,600施設、20,000車室超となっています。

第一興商_2021⑤

株主優待は優待券です。
100株で5,000円/年2回となっています。

自社の推し事業の宣伝もバッチリです笑

第一興商_2021⑥

通期の業績予想は未定のままです。

やはり当社としても回復局面でのカラオケ需要の回復を重要視しています。

カラオケ参加人数は4,700万人だそうです。
私は参加人数に含まれませんが、株主としてはぜひ需要の回復を期待しています(^^)/
(もとから誘われても行きませんし)

第一興商(東証1部、7458)の主な指標(2022/1/28現在)
株価 : 3,220円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.76倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 113.00円
配当利回り(予想) : 3.51%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券(500円券)
100株以上 10枚
1,000株以上 25枚

総合利回り(予想) : 6.61%
上記は100株の場合


昨年の話になりますが、銀座珈琲店で優待券を利用してきました。

フロマージュというものを食べたのですが正直イマイチでした( ̄^ ̄)ゞ
優待で食べているので許せますが、これで良いとして出してるのかな?
(私だけでなく相方とも意見は一致しました)

エポスカード提示で10%となっています。
ま、普段食べているものは美味しいのでおススメのお店です(^^)/

第一興商_2021⑦
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ