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JFEシステムズ システムリフレッシュ &100分でわかる?

JFEシステムズは企業の情報システム構築・運用が主。
旧川鉄のシステム部門が分離。

買付日 : 2018年10月
数量 : 200株
取得単価 : 1,151円

今回はDISCLOSURE REPORTについて紹介します。

JFEシステムズ_2021③

2022年3月期(3Q)
売上高 37,159百万円(+11.8%)
営業利益 4,164百万円(+35.7%)
当期利益 2,778百万円(+37.9%)

・製鉄所システムリフレッシュの進展およびソリューション事業の拡大により増収
・売上高の増加に伴う開発生産性向上等が寄与し利益率が向上

2Q時点では売上高、経常利益ともに上期の過去最高額を更新とあります。
3Qでも2Q時点より前期比の進捗が良いので同様の状態と思われます。

JFEシステムズ_2021④

2Q時点で業績予想の上方修正を行っていますが、3Qでは更に上乗せをしています。
これは3Q時点での開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制を加味したことによります。

配当は2Qの業績修正時点で60円から75円/年に大幅引き上げを実施しています。
この金額水準であれば中間配当を実施してくれる方が株価変動抑えられる気がするのですが。

JFEシステムズ(東証2部、4832)の主な指標(2022/2/15現在)
株価 : 2,156円
PER(予想) : 9.30倍
PBR(実績) : 1.52倍
EPS(予想) : 231.77
1株配当(予想) : 75.00円
配当利回り(予想) : 3.48%

株主優待
なし


「100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2022」(佐伯良隆/朝日新聞出版)
※2022年3冊目

100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2022_2022

自分で言うのもなんですが、私自身のためにこの水準の本を読んだわけではありません…
(一応、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)ですからね)

ちょっと決算書分析を分かりやすく解説する必要があり、その参考に購入しました。
例え話は私の性には合いませんが、説明の構成や順序だては分かりやすくて気に入りました。

最後には話題の会社の決算書を読もうということで事例紹介もあります。
テスラの話は今までイメージでしか捉えていなかったので参考になりました。

それにしても最近はこういった決算書の読み方関係の本が多いですね。
それだけ(手っ取り早く読めるようになりたいという)ニーズがあるということでしょうか。

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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