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日本電信電話 11期連続増配、2003年度比で8.8倍

日本電信電話(NTT)は国内通信ガリバー。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 2,300円

今回は株主通信について紹介します。

NTT_2021④

2022年3月期(3Q)
営業収益 8,923,226百万円(+2.1%)
営業利益 1,539,668百万円(+2.5%)
当期利益 1,030,347百万円(+24.0%)

・データ通信事業が増収増益で業績を牽引
・移動通信事業は営業収益横ばい、利益は減少

データ通信事業は国内外ともに旺盛なデジタルシフトに対する需要の取り込みで増収です。
また海外における構造改革の効果等により増益となっています。

NTTドコモは対前年減益ですが、スマートライフ領域は順調に伸張しています。
顧客への還元拡大に伴う減収をスマートライフ領域の拡大とコスト削減でカバーしています。

NTT_2021⑤

NTTドコモが電力事業へ参入します。

2022年3月提供開始予定の「ドコモでんき」です。
太陽光・風力・地熱などの再生可能エネルギーを積極的に活用したプランを提供します。

NTT_2021⑥

通期の業績予想は営業収益・営業利益・当期利益・EPS・海外営業利益率いずれも上方修正です。

配当は11期連続で増配、2003年度比で見れば8.8倍まで拡大しています。

自己株式もこれまでに総額で4.5兆円取得しています。
これだけ取得してもまだ上場している株式があるというのが恐ろしいですね。

NTT(東証1部、9432)の主な指標(2022/3/4現在)
株価 : 3,426円
PER(予想) : 11.22倍
PBR(実績) : 1.52倍
EPS(予想) : 305.42
1株配当(予想) : 115.00円
配当利回り(予想) : 3.36%

株主優待
権利確定月 3月末日
dポイント
2年以上3年未満 1,500ポイント
5年以上6年未満 3,000ポイント

総合利回り(予想) : -%


3月5日に関東地方で春一番が吹きました。
昨年に比べて約1か月遅い発表です。

春一番というと春の訪れというポジティブな感覚で受け取っていました。
しかし急発達する低気圧を知らせる防災上非常に重要な表現としての意味合いがあるようです。

私個人としては大量花粉の訪れを感じる一日でした(翌日に)。
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Author:RYU
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その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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