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ヤマダホールディングス 合併により消滅会社となるのは?

ヤマダホールディングスは家電量販首位。
家電販売から住宅・リフォーム、家具に進出。

買付日 : 2015年4月
数量 : 100株
取得単価 : 470円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2022年3月期(3Q)
売上高 1,192,797百万円(△7.0%)
営業利益 58,000百万円(△22.0%)
当期利益 47,493百万円(+11.2%)

・収益認識会計基準等の適用により減収
・巣ごもり需要等、一過性の需要増加に伴う反動減によって実質的にも減収減益

収益認識会計基準等の適用による減収影響は76,358百万円とのことです。
ただし営業利益段階では与える影響は軽微となっています。

営業利益はマイナスですが、当期利益はプラスとなっています。
昨年の特別損失がなくなったことや退職給付制度改定益が奏功しました。


株主優待は優待券(500円券)です。

ヤマダ電機_2021⑥

2/14に「子会社間の合併に関するお知らせ」を発表しています。
内容はヤマダデンキと大塚家具をヤマダデンキを存続会社として合併するというものです。

特段これに対するコメントはありませんが、経営は難しいなと感じた次第です。

ヤマダホールディングス(東証1部、9831)の主な指標(2022/3/8現在)
株価 : 374円
PER(予想) : 5.24倍
PBR(実績) : 0.48倍
EPS(予想) : 71.35
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券(500円)を進呈
100株以上 3月末:1枚、9月末:2枚
500株以上 3月末:4枚、9月末:6枚
1,000株以上 3月末:10枚、9月末:10枚
10,000株以上 3月末:50枚、9月末:50枚
※買上金額1,000円(税込)ごとに1枚利用可能。最大50枚まで利用可能。

総合利回り(予想) : -%


優待利用履歴です。

3月分だと1枚なので淋しい限りです。

メガネっ子の必需品を購入しました。
1,000円をかなりオーバーしたのであまりお得感はない仕上がりになりました。

ヤマダ電機_2021⑦

9月分は2枚あるのでもう少し使っていても楽しいですね。
クイックルワイパーはつい買ってしまうのですが在庫が増える一方です…

ヤマダHD_2022
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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