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GMOインターネット サイバーセキュリティ事業へ本格参入

GMOインターネットは上場子会社9社を持つ総合ネットグループ。
インフラ、金融が中核。暗号資産、広告メディアも。

買付日 : 2019年5月
数量 : 100株
取得単価 : 1,600円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2021年12月期(4Q)
売上高 241,446百万円(+14.7%)
営業利益 41,097百万円(+47.3%)
当期利益 17,527百万円(+70.4%)

・インフラ、金融、暗号資産が過去最高業績
・広告・メディアは市況回復、プロモーション投資により回復

売上高、各段階利益ともに過去最高となっています。
売上高はインフラと金融、利益はインフラと暗号資産が牽引しています。

特に暗号資産は第3の事業の柱として業績貢献しています。


株主優待は各種サービスです。
内容はGMOクリック証券のキャッシュバック、グループの各種サービスの利用料等になります。

ビットコイン付与が一度限りなのはさみしいですね( ̄^ ̄)ゞ

GMOインターネット_2022

次期は特にインフラでの成長を見込んでいます。
「圧倒的No.1サービスの集合体、今期も二桁成長を見込む」と強気です。

GMOサインは引き続きNo.1の地位を確立へ取り組みます。
本格参入するサイバーセキュリティ事業とのシナジー創出で追随不可能な領域を目指します。

GMOインターネット(東証PRM、9449)の主な指標(2022/4/12現在)
株価 : 2,484円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 3.70倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 6月末日・12月末日
①GMOコインにおけるビットコイン付与(2,100円相当分)
②GMOクリック証券における自社株式買付に係る買付手数料(上限なし)
③GMOクリック証券における売買手数料キャッシュバック(5,000円)
④GMOインターネットグループが提供する各種サービスのご利用料(5,000円)
※6ヶ月以上継続保有

総合利回り(予想) : -%


2021年4~9月のGMOクリック証券のキャッシュバックは2,173円でした。
上限の5,000円には遠く及んでいませんが、総合利回りに加算すると結構大きいですよね(^^)/
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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