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丹青社 コロナ影響続く、次期は収束次第

丹青社は空間ディスプレーの企画、設計大手。
再開発ビルやチェーン店など商業施設、文化施設等に注力。

買付日 : 2020年1月
数量 : 100株
取得単価 : 1,289円

今回は第64期株主通信について紹介します。

丹青社_2022

2022年1月期(4Q)
売上高 62,714百万円(△9.4%)
営業利益 2,024百万円(△59.9%)
当期利益 1,434百万円(△58.3%)

・個人消費、観光投資及び企業の販促投資等が停滞しているため需要が減少し減収
・減収及び販管費の増加により減益

商業その他施設事業が大きく減収減益となっています。
その影響は売上高は△7,468百万円、営業利益は△2,646百万円です。

販管費はデジタル活用強化に向けた要員シフトによる人件費の増加等によります。

丹青社_2022②

次期の業績予想は増収増益としています。
新型コロナウイルス感染症が収束することを前提に需要は回復することを見込んでいます。

当期の受注高は前期比マイナスです。
一方で受注残高は翌四半期以降に繰り越す大型案件を計上したことで増加しています。

当期は競合と比較すると一人負けの状態なので巻き返して欲しいですね。

丹青社(東証PRM、9743)の主な指標(2022/5/6現在)
株価 : 799円
PER(予想) : 21.04倍
PBR(実績) : 1.30倍
EPS(予想) : 37.98
1株配当(予想) : 30.00円
配当利回り(予想) : 3.75%

株主優待
なし


「薬屋のひとりごと」(日向 夏/ヒーロー文庫)を読みました。
※2022年8冊目

薬屋のひとりごと_2022

中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決するというストーリーです。
若干周囲との知識差に許容できないものを感じますがご愛嬌ということで。

文章はやや特徴的で棒読みの文章版といった感じです。
ま、やや辛口に書いていますがそれなりに楽しめる内容でした。

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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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